稽古日誌:2026年3月

梅

3月です。この写真、道場近所の梅を撮ったのはもう半月近く前、もうすぐ桜も咲きそうですね。

ここ数年、全く海外での遠征稽古をしていなかった安ワイン道場ですが、まだ元気に動けるうちにということで、 9月に欧州&北米を訪問、北半球をぐるっと廻ってこようと考えています。 今現在(3月1日時点)では中東の情勢が不安定なのでまだチケット等の確定は難しそうですが、 そのうちプランを少しずつ公開して、ツイッターのアカウントを通して 識者のみなさんにアドバイスを頂きたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


1日(日)

PSBアンバーエール

本日の食前酒は、サントリーから限定販売のPSBアンバーエール。糖質ゼロなので、どれだけ飲んでも太りませんぞ!(嘘です)

飲んだ感じは、ちゃんとアンバーエールぽい濃さと旨味があって合格です。

Palacio de Nida Macabeo 2024 [Covinas Coop]
名称Palacio de Nida Macabeo 2024
パラシオ・デ・ニダ マカベオ 2024
生産者Coviñas Coop
コビニャス・コープ
価格(とおるの安ワインさんから)
購入店ワイン&ワインセラー セラー専科

 本日の夕食メニューは、刺身二点盛り(マグロの赤身、真鯛の昆布〆)、ホタルイカの酢味噌和え、 ヤリイカとブロッコリーのガーリック炒め、ニラ玉。 選んだワインは、週に一度は「とおるの安ワインの日」ということで、 とおる氏から頂いたスペイン産の白。 品種のマカベオは、師範の脳内に「アイレンやコロンバール、ユニブランに匹敵する没個性品種」と記憶されています。

 外観は、極めて淡いレモン色。色の濃い日本酒くらいな感じです。アルコール度数が11.5%と低いのもあって、 エキス分も少なくサラッとしています。 香りは、お約束の無臭感。深く嗅ぐと、スペインの白らしいリンゴや洋ナシのニュートラルな白ワインっぽさを感じます。 味わいは、甘さ控えめで酸味はそこそこしっかり。キュッと締まった感じは悪くないと思います。

 典型的なマカベオの白、典型的な安スペイン感なのですが、ネガティブな要素を感じないので普通に楽しめます。 刺身なんかに合わせるんだったら、これくらい派手さのないワインの方が良いかも知れません。

点数70点