門下生報告、昨年はちょっと息を吹き返しましたが、また閑古鳥ページに戻りました。うむぅ~
新規門下生は随時募集中です。
入門方法は簡単、他の方の投稿を参考に、3,000円以下でとりわけ美味しかったワインのご報告を頂ければ大丈夫。
連絡手段はページ最後に書かれたメールでもSNSのDMでもなんでもオッケー。入会金0円/年会費0円です!
但し、退会する方法はありません。
| 名称 | La Motte Millennium 2022 |
|---|---|
| 稽古した日 | 2025年10月1日 |
| 稽古した場所 | 自宅(千葉県某市) |
| 等級 | W.O. Western Cape |
| 品種 | メルロー、カベルネフラン |
| 価格 | 正確には不明ですがおそらく2,300円前後 |
| 購入店 | ワイン通販 エノテカ楽天市場店 |
師範におかれては新しい職場でのお仕事をスタートされたようですが、いかがお過ごしでしょうか。
さて今回報告いたしますワインは南アフリカ産、品種がメルローとカベルネフランなのでボルドー右岸系ですね。
香りは語彙力に乏しいので上手く表現できませんが、典型的な右岸のワインっぽい印象。
口に含むとかなりボリュームがあり、ちゃんと造られたワインであることが分かります。
一方で、良く言えば複雑味、悪く言えばピーマンっぽさも感じるところがあり、カベルネフランの自己主張がかなりある印象です。
購入店のエノテカさんでは定価が2,970円。セットで買ったので、そこから2割超お得な価格だったと思いますが、
記録をつけていなかったので正確な購入価格は分かりません。
それでも定価の価値は充分にありますし、そこから25%内外割り引いたセット価格であれば自信を持ってオススメします。
エノテカさんは親会社へのサイバー攻撃の影響を受けて商品の出荷ができない状態とのことです。
復旧がいつになるか分かりませんが、出荷体制が正常化したあかつきには応援したいと思います。
| 師範より |
ご報告ありがとうございます。 |
|---|---|
| リンク | ラ・モット・ミレニアム / ラ・モット 2,970円 |
| 名称 | Le Blanc Viognier 2022 |
|---|---|
| 生産者 | Domaine Font Sarade |
| 稽古した日 | 2025年9月6日 |
| 稽古した場所 | 自宅(福岡某市) |
| 品種 | ヴィオニエ100% |
| 価格 | 2,640円 |
| 購入店 | 博多大丸 |
暑い日が続く中、爽やかな白ワインを調達しました。
コート・デュ・ローヌのヴィオニエを選んでみました。
感想を列記します。
淡くやや緑がかったレモンイエロー、洋梨や黄桃や花梨や白胡椒のニュアンス
横に広がる黄色の果実味やふんわり膨らむスパイス、柔らかな酸味や淡い甘味
ボリューム感を支える苦みのアフター、雑味は感じられない。
酸味は強過ぎず、スパイスや鼻に抜ける苦味のアフターが印象的です。
カルパッチョや野菜のテリーヌに合わせると良いかもです。
| 師範より |
ご入門ありがとうございます。 |
|---|
| 名称 | Vall del Calas 2022 |
|---|---|
| 生産者 | Cellar de Capcanes |
| 稽古した日 | 2025年8月31日 |
| 稽古した場所 | 自宅(千葉県某市) |
| 品種 | メルロー50%、グルナッシュ35%、テンプラニーニョ15% |
| 価格 | 1,696円 (単品価格:2,335円) |
| 購入店 | 酒類の総合専門店 フェリシティー(Yahoo! ショッピング) |
今回ご紹介するのはスペインはカタルーニャ州にあるモンサンというDOにあるワイナリーが生産するワインです。
カタルーニャと言えばカバとトーレスくらいの知識しかありませんが、
このカプサーネスはモンサンでは代表的な造り手だとフェリシティーさんのサイトには記されています。
メルローとグルナッシュ(スペイン産なのだからガルナッチャと表記すべきではという気もしますが、まあそれはともかく)、
テンプラニーニョのブレンドで、メルローが主体ということなのですが、確かにそうした情報から得られるイメージ通りの味がします。
フレンチオーク樽での熟成も12ヶ月ということで、樽香もいい具合にあります。
フェリシティーさんのYahoo!ショッピング店で買いました。単品価格でもその価値あり、セット割引ベースであれば明らかにお買い得です。
私が買ったセットもまだ販売しているので、リンクを付けておきます。
至福の赤ワイン 赤ワイン 5本セット 第21弾 10,780円 (Yahoo!ショッピング店)
| 師範より |
ご報告ありがとうございます。 |
|---|---|
| リンク | 至福の赤ワイン 5本セット 第21弾 10,780円 (楽天市場店) |
| 名称 | Barbaresco 2019 |
|---|---|
| 生産者 | BelColle |
| 稽古した日 | 2025年8月5日 |
| 稽古した場所 | 自宅(千葉県某市) |
| 価格 | 2,640円 |
| 購入店 | トスカニー イタリアワイン専門店 |
何これ、1ヶ月前に師範が稽古してるのと同じじゃないか…
と疑問を持たれるかもしれません。
半分アタリで半分違います。師範が稽古されたのはリゼルヴァで、これはリゼルヴァではない普通のバルバレスコ。
もっとヤヤコシイのは、師範が購入された際に普通のバルバレスコを注文したらリゼルヴァが来ていたというではありませんか。
これはアタリかもと思い、送料無料になるよう6本注文しました。
そしたら届いたのはリゼルヴァ3本と普通のが3本。何それ。
面白いので飲み比べてみました。昨日はリゼルヴァ、今日は普通のバージョン。
色はどちらも薄いですね。まあバルバレスコって薄いのが多いです。
香りは今日飲んでる普通バージョンのほうがやや強め。
味わいも、特に開けたてはリゼルヴァがちょっと固いかなと思わせる一方で、
普通バージョンは最初から美味しいバルバレスコとしていただけます。
リゼルヴァはあと3・4年くらいセラーで熟成させると更に化けるかも。
いずれにせよ、この価格であれば文句のつけようがありません。
6年ほど前に報告しましたロベルト・サロットのPezoleは今でも同じ購入店で買えますが
(ただし円安のせいか破戒価格寸前になってます)、それに近い印象。
今飲むならリゼルヴァより普通バージョンを推したいと思います。
| リンク |
Barbaresco 2019 [BelColle] 2,640円 |
|---|---|
| 師範より |
ご報告ありがとうございます。 |
| 名称 | AROMO Syrah Reserva Privada 2022 |
|---|---|
| 稽古した日 | 2025年7月23日 |
| 稽古した場所 | 自宅(千葉県某市) |
| 等級 | D.O. Valle del Maule |
| 価格 | 1,408円 |
| 購入店 | フェリシティー 楽天市場店 |
半年ぶりの投稿です。
最近シラーを飲むことが多いです。北ローヌも、オーストラリアも(こちらはShirazですが)、
南アフリカも(こちらでもShirazと表記されることが多いと思います)。
これはチリ産。値段の割には本格派の味わいです。
北ローヌのシラーに感じられるコショウっぽさ(ロタンドンという物質の由来だそうですが)はあまりなくて、
そこは若干マイナスポイントですが、それ以外はしっかりした造りで、この価格であれば文句なしでしょう。
| リンク | AROMO Syrah Reserva Privada 2022 1,408円 |
|---|---|
| 師範より |
ご報告ありがとうございます。 |
| 名称 | Gnarly Head 1924 Double Black Cabernet Sauvignon 2022 |
|---|---|
| 稽古した日 | 2025年2月12日 |
| 稽古した場所 | 自宅(京都府) |
| 価格 | 1,999円(税別) |
| 生産者 | デリカート ファミリー ヴィンヤーズ |
| 購入店 | ロピア京都ヨドバシ店 |
こんにちは、Tannin Harukaです。
本とワインのペアリング(Book Pairing)をやってみました。
今回は、アール・ナイチンゲール著『人間は自分が考えているような人間になる』という本に、
ナーリー ヘッド 1924 ダブル ブラック カベルネ・ソーヴィニオン(2022)をペアリングしてみました。
この本には、仕事や人生を前に進めるための思考のヒントが詰まっています。
いくつかの観点から、相性の合うワインを考えてみました。
まずは、国。
著者がカリフォルニア州の出身であることから、カリフォルニアらしい樽感のあるワインを選ぶことにしました。
表紙の雰囲気からは樽ドネもいいかな?と思いましたが、
読み進めるにつれ、暖炉の側でウイスキーを片手におじいさんの話を聞いているような情景が浮かび、
バーボン樽熟成したワインがぴったりだ!と赤ワインを選びました。
ベストセラーの啓発本であることから、同じくロングセラーであり、ある程度規模の大きな生産者を選ぼうといくつかの候補を検討。
最後の決め手となったのは時代性です。(Notヴィンテージ)
著者が1921年生まれであることから、同時代性が感じられるワインとして、
禁酒法時代のオマージュを込めたナーリーヘッド1924を選びました。
暗闇の中で語り継がれるイメージや、溢れる反骨精神も本著と通じるものがあると感じました。
◾️味わいについて:
抜栓した瞬間からぶわっとウイスキー樽の熟成香が押し寄せてきます。
好みが分かれるワインかもしれませんが、果実味もかなりしっかりしていて、
はっきりとした特徴があるのでワインを飲み始めたばかりの方にも楽しんでいただけるのではないかと思います。
私の推し成分であるタンニンもパワフルです!(パワフル過ぎるので抜栓後1時間くらい置いた方が飲みやすいかもしれません。)
| 師範より |
ご入門ありがとうございます。「タンニンの先生」ことHarukaさんにご入門頂き、光栄至極に存じます。 |
|---|
| 名称 | TALINAY Pinot Noir 2021 |
|---|---|
| 稽古した日 | 2025年1月19日 |
| 稽古した場所 | 自宅(千葉県某市) |
| 価格 | 2,200円 |
| 生産者 | Tabali |
| 購入店 | やまや 松戸栄町店 |
今年2回めの報告です。
ちょっと事情があって美味しそうなチリピノを探していて、ヒュー・ジョンソンのワインブック
(と言ってもジョンソン先生は既に編集の第一線を退いておられますが)を眺めていたら、
Tabaliという生産者を激賞しているのが目に入りました。ネット検索したところ、やまやで扱っている様子。
自宅近くのやまやはここ数年足を踏み入れていませんでしたが、久しぶりに訪れたところちゃんと置いていたので早速ゲット。
色はピノとしてもかなり薄め。香りもやや地味な印象ですが質は悪くない。
味わいも似たような感じで、新大陸系というよりはブルゴーニュのコート・ド・ボーヌのちゃんとした造り手のワインを思い出させます。
ブルゴーニュの赤がとんでもない価格になっている現在、この価格でブルゴーニュっぽい味わいのワインはかなり貴重な存在では。
度数が12.5%と控えめなのも好印象。
なおやまやにはこの造り手のピノがあと2種類あって、実売価格は確か1,100円と1,860円くらい。
どちらも既に飲んでおり、コスパ的には共に良好ですが、他でも飲める普通の新大陸系ピノというイメージ。
コノスルのピノに飽きた方は、一度この造り手を試してみてください。
| 師範より |
本年二度目のご報告、ありがとうございます。 |
|---|
| 名称 | Chateau de Chantegrive 2013 |
|---|---|
| 稽古した日 | 2025年1月10日 |
| 稽古した場所 | 自宅(千葉県某市) |
| 価格 | 1,685円(単品価格 2,280円) |
| 等級 | ACグラーヴ |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロー50% |
| インポーター | ワインプレスインターナショナル |
今年もよろしくお願いいたします。
新年最初の報告はボルドーです。
昨年のうちにヴェリタスで買ったワインセットの中の1本です。
グラーヴの土地柄か、オー・メドックのワインよりは若干軽めの感じもありますが、
素性は極めて素直というか、普通にかなり美味しいボルドーです。
単品価格の価値も充分ありますし、セット単価であれば極めてお買い得でしょう。
セットもまだ販売中ですし、他のワインもクオリティが高そうですので広くオススメします。
| リンク | 飲み頃激うま豪華赤5本セット 8,800円 |
|---|---|
| 師範より |
明けましておめでとうございます、本年最初のご報告、ありがとうございます。 |