- 門下生
| 名称 | Kizan Selection Chardonnay 2023 キザン セレクション シャルドネ 2023 |
|---|---|
| 生産者 | Kizan Wine 機山洋酒工業 |
| 価格 | 1,810円 (Line友だち追加で500円オフ) |
| 購入店 | ザ・セラー虎ノ門 |
今日は昨日のお花見議事録作成のために一日休暇を頂いたので、「休暇等休肝日特別措置法」を適用して飲んじゃってます。
昨日日本ワインといろいろ稽古したので、選んだのは更に解像度を上げるべく選んだのは日本のシャルドネ。
造り手は山梨の老舗、機山洋酒工業。ワイナリーの名前に「工業」が付いている点に惹かれます。
他には丸藤葡萄酒工業がありますね。このワイン、ショップでの売値は2,310円のところ、Line友だち追加で500円オフで買いました。
合わせた料理は、サーモンのバター焼き、白菜と豚バラのミルフィーユ、菜の花のごま油炒め、モヤシのナムルです。
色は、無色よりはちょっとレモン色に近い感じです。
香りは、シャルドネらしいほんのりリンゴのフルーツ香に加えて、古樽なのかな、「樽」と認識するにはかなり仄かな、
漬物樽のような香りを感じます。
味わいは、甘さ控えめ、酸味控えめ、一番顕著なのは後味の苦味。バランスを崩すほどではないんだけど、目立つと言えば目立ちます。
サーモンとはちょっと合わなくて、苦みのある菜の花と良い相性でした。
ワインの濃さを出すために、皮を含めた抽出を強くしているのかな?
良く言えば個性的な、悪く言えば雑味のあるシャルドネです。
2,000円前後の日本ワインとしては頑張っていると思うし、ペラッペラなワインより好印象だけど、ちょっと飲み手を選ぶ感じはあります。
メジャーな品種だけに、余計そういう部分が目立って感じられるのかもですね。
| 点数 | 74点 |
|---|
本日は、ソムリエのカブさんにお誘い頂いて、 東京の北側王子飛鳥山公園でお花見。 朝早くからAさんに場所取りして桜の下のベストポジションをキープして頂き、 天気も良くて暑いくらいの気温で、絶好のお花見日和でした。
参加者は下記の皆さんです(ほぼ到着順)。
ソムリエのカブさん
Aさん
けいこさん
na.さん
MAMIさん
sakanacoffeeさん
安ワイン道場師範
米柱さん
MOMOさん
いさみさん
とおるの安ワインさん
ハッピーなつみさん
ほくとさん
そにさん
Yさん
写真にはAさん持参の大根とキュウリのスティック、MAMIさん持参の加賀蓮根と生ベーコンの塩レモン使った焼きマリネと
鞍掛豆の浸し豆なんかが写っています。
それでは、今回も本数が多いのでザックリいきます!
| 名称 | Roadrunner Tabiji 2025 ロードランナー 旅路 2025 |
|---|---|
| 生産者 | Lowbrow Craft ローブロー・クラフト |
| 価格 | (kabさんから) |
| 購入店 |
最初に頂いたのは、カブさんが持参された日本ワインのペットナット。
「旅路」というのは北海道仁木町の土着品種みたいですね。造り手は、ドメーヌ・タカヒコから独立され、
余市町登町にあるレストラン敷地内の石蔵を改装したワイナリーとのことです。
色は下の乾杯写真でわかるようにきっちりオレンジ色、香りはいかにも自然派らしい石鹸とアセロラの香り、
味わいは酸味が穏やかで旨味がしっかりしています。
いかにも余市ワインのファン、自然派ワインのファンが好きそうなワインですね。
不自然派の師範も気に入るフトコロの深さがありました。
| 点数 | 76点 |
|---|
開始時間は午前11時、その時間に集まっていたメンバーで乾杯! 花見にふさわしい明るいオレンジピンクですな。本日はよろしくお願いします!
| 名称 | Le Rosé des Acolytes 2021 ル・ロゼ・デ・ザコリット 2021 |
|---|---|
| 生産者 | Dom. des Accoles ドメーヌ・デ・ザコル |
| 価格 | 2,520円 (単品価格:3,498円) |
| 購入店 | ウメムラ Wine Cellar |
2本目のワインは師範が持参しました。
「なぜ不自然派の師範が自然派ワインを持っているの?」って話ですが、
実はコレ、正月に買った福袋に入っていたんですよ。
こういう、微妙に安くないけどあまり食指の伸びないワインは、みなさんで飲む席に持参するに限ります。
品種はグルナッシュ 50%、カベルネ・ソーヴィニョン 30%、カリニャン 20%とのことです。
外観は、前のペットナットよりやや薄めで濁りのあるオレンジ色。
香りにはやはり自然派らしいレモン石鹸香がありますが、心配した馬小屋感はありません。味わいは、酸味しっかりで旨味もしっかりです。
美味しいワインですけど、自然派はどれも「自然派香味」で、言語化が難しいですね。
| 点数 | 77点 |
|---|---|
| リンク |
2026年 新春 ワイン 福袋 (そ) 4本 11,000円 Le Rose des Acolytes 2021 [Dom. des Accoles] 3,498円 |
師範が持参したフードは、なんとかの一つ覚えで崎陽軒のシウマイです。 この季節はお花見仕様で、皮の部分がピンク色。味はいつもの崎陽軒ですが、このルックスは華やぎますのでお薦めです。
| 名称 | La Chapelle Gordonne "Téte de Cuvée" Rosé 2020 ラ・シャペル・ゴルドンヌ "テート・ド・キュヴェ" ロゼ 2020 |
|---|---|
| 生産者 | Château la Gordonne シャトー・ラ・ゴルドンヌ |
| 価格 | (MAMIさんから) |
| 購入店 |
ロゼが続きます。このワインはMAMIさんが持参されたプロヴァンス産のロゼ。
MAMIさんお気に入りの銘柄とのこと。
品種はグルナッシュとシラーのようです。
外観は、前のロゼよりさらに薄く、そして濁りの無い澄んだピンク色。
いかにもお花見らしい色合いです。
香りは、前2本の自然派と比較するとおとなしめに感じます。
味わいはスッキリ軽めで、目をつぶって飲めば白だと思うでしょうね。
ほんのり潮の香りと味わいがあるところが、いかにもプロヴァンスのロゼという感じでした。
| 点数 | 75点 |
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| 名称 | Nogi White 2024 芒 (白) 2024 |
|---|---|
| 生産者 | 98WINEs 98ワインズ |
| 価格 | (いさみさんから) |
| 購入店 |
次のワインは、最近人気の造り手98WINEsの手による白ワイン。先日ワイナリーを訪問されたいさみさんが持参されました。
表のラベルにはほぼなんの情報も書かれていないあたりがいかにも最近の日本ワインという感じです。
原材料も「ぶどう(山梨県産100%)」しか書かれていませんが、調べたところ甲州種みたいですね。
色はほぼ無色透明です。
香りは、品種を知る前は「ケルナーかな?」とか思っていました。
甲州によくある和柑橘の香りよりも、もっと芳香系品種に近い華やかさがあったんですね。
味わいは、酸味控えめで旨味しっかり。良い意味で甲州らしからぬしっかりした味わいがありました。
確かにこれは人気が出るだろうなぁ、と感じましたよ。
| 点数 | 80点 |
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こちらの料理は、na.さんに作ってきて頂いた初鰹のポンデケージョ・バーガー。 スペイン風のダシとタルタルソースで頂きます。パンチの効いたソースがとてもナイスでした。
| 名称 | Chablis Premier Cru "Vau-Ligneau" 2021 シャブリ・プルミエ・クリュ "ヴォー・リニョー" 2021 |
|---|---|
| 生産者 | Alain Geoffroy アラン・ジョフロワ |
| 価格 | (米柱さんから) |
| 購入店 |
いつも米料理を作ってきて頂ける米柱さん、今回はスパイシーなビリヤニを持参されたのですが、あいにく写真を撮り忘れております。
記録係失格ですね、スミマセン!
そんな米柱さんが持参されたワインがこちら、王道シャブリの1級畑です。
造り手のアルマン・ジョフロワは、木樽を使わない昔ながらのシャブリを造る方とのことです。
外観は、前の日本ワインと比べるとややレモン色がしっかりしています。
香りはまさにシャブリ、まさにミネラルを感じさせる硬質な香りがあります。
味わいも、酸味がしっかりしていますが酸っぱくはなく、いかにも硬派なシャブリという感じでした。
こういう本格的なワインは嬉しいですね。
| 点数 | 82点 |
|---|
| 名称 | Says Farm Rose 2024 セイズ・ファーム ロゼ 2024 |
|---|---|
| 生産者 | Says Farm セイズ・ファーム |
| 価格 | (sakanacoffeeさんから) |
| 購入店 |
またロゼが登場します。こちらは、つい先日北陸方面を旅行されていたsakanacoffeeさんが、
富山県氷見市のワイナリーで購入されたものです。
品種はメルロー51.6%, カベルネ・ソーヴィニョン30.7%, サンジョヴェーゼ17.7%とのこと。
欧州系赤品種のオンパレードですね。
外観は薄いオレンジ色です。香りには明らかにベリーっぽさがあって、こちらは目をつぶって嗅いだら赤だと思うかも知れません。
味わいもロゼとしてはとてもしっかりめ。昨年稽古した2023年産と同様、
黒ブドウの雰囲気が強めのロゼという印象を受けました。こういうロゼは好みです。
| 点数 | 81点 |
|---|
| 名称 | Si Rose 18-19-20 シ・ローズ 18-19-20 |
|---|---|
| 生産者 | Christian Binner クリスチャン・ビネール |
| 価格 | (けいこさんから) |
| 購入店 |
けいこさんはなんとアルザスのマグナム・ボトルを持参されました。
アルザスのマグナム、まるで野球のバットみたいに長いんですよね。
造り手は自然派の王御所クリスチャン・ビネールで、
品種はゲヴュルツトラミネール65%, ピノ・グリ35%。
"18-19-20"と書かれているのは、2018年と2019年と2020年のマルチヴィンテージを表しているそうです。
外観は、まるでブラッド・オレンジジュースのような濃いオレンジ色。
香りはとても華やか。レモン石鹸の香りに加えて、赤いベリーやオレンジの皮みたいな香りがしっかり感じられます。
味わいも見た目通りの濃さがあります。これは美味しい自然派ですね~今日イチのワインはこちらでした。
| 点数 | 85点 |
|---|
今日イチ華やかだった料理がこちら、MOMOさんに作ってきて頂いたさくらのおいなりさんです。 みなさんその場に合わせた料理を作れて流石です。師範はすっかり諦めて崎陽軒一本やりです。
| 名称 | Strawberry Sangria Fizz N.V. ストロベリー サングリア フィズ N.V. |
|---|---|
| 生産者 | Cheste Agraria チェステ・アグラリア |
| 価格 | (na.さんから) |
| 購入店 |
箸休め、というかグラス休めに開けられたのが、na.さんが持参された苺のサングリア。
日本だったら絶対ピンク色に着色しそうなところですが、外観はベースのワインそのものの色です。
香りには確かに苺を感じますが、裏ラベルによれば原材料に苺は使われておらず、「イチゴ香料」の香りみたいです。
アルコール度数は7.5%、イチゴ風味のジュースみたいな感じですが、
そもそも花見なんてこういうお酒をガブガブ飲むのが合っているような気もしますね。
| 点数 | 73点 |
|---|
na.さんにはもう1本ワインじゃないお酒も持参して頂いております。
・雨降(あふり) KASUMI 純米 桃色うすにごり [吉川醸造]
米からどうやって桃ジュースみたいな色やフルーティな香りを引き出すのか不思議ではありますが、
とても華やかで場に合った日本酒でした。
| 名称 | Bourgogne Aligoté 2022 ブルゴーニュ・アリゴテ 2022 |
|---|---|
| 生産者 | Joseph Drouhin ジョセフ・ドルーアン |
| 価格 | (MOMOさんから) |
| 購入店 |
MOMOさんが持参されたのは、ブルゴーニュの大手「ジョセフ・ドルーアン」のアリゴテ。
白が上手な造り手ですね。赤はあまりパッとしない印象がありましたが、最近稽古していないので今は腕を上げているかも知れません。
閑話休題、こちらのワインのことを。
色は薄めのレモン色、香りは「これシャブリ?」なミネラル感のある香りが主体ですが、
na.さんによれば『みかんの香り』があるようです。
そして飲んだ感じもシャブリっぽいのよ。カチッと硬質な味わいでした。
師範的にはシャブリとアリゴテの区別がついていないのかも知れません。
そんな輩に「腕を上げているかも」なんて言われたくないでしょうね。
| 点数 | 78点 |
|---|
| 名称 | Kitazawa Blanc 2023 キタザワ・ブラン 2023 |
|---|---|
| 生産者 | Atelier de la vigne / Cave Hatano 北澤ぶどう園(北澤 文康)/波多野 信孝 |
| 価格 | (ハッピーなつみさんから) |
| 購入店 |
今回の花見は日本ワインの比率がとても高くて、全体の半分近くが日本ワインでした。イメージ的に「お花見=日本」なのかな?
こちらはハッピーなつみさんが持参された長野のワインで、品種は
「Gewurztraminer 63%, Sauvignon Blanc 19%, Chardonnay 18%」とのこと。
日本ワインなんだけど品種は欧州系白品種のオンパレードです。
色は濃くなく薄くなく、普通に白ワインの外観です。
香りにちょっとビックリ、ゲヴュルツ由来と思われるライチの香りと、
ソーヴィニョン・ブラン由来と思われるパッション・フルーツがしっかり香ります。
味わいもやや甘めで香りに負けない存在感があります。
こんなワインが日本でも造れるのね~という驚きを感じました。
| 点数 | 80点 |
|---|
こちらは、そにさん謹製のポテトサラダ。 見た目は地味ですが(失礼)、大葉なんかの香草が使われていたりして、ワインに合うように工夫されています。 美味しく頂きました。
| 名称 | Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes 2022 ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022 |
|---|---|
| 生産者 | Les Charmeuses レ・シャルミューズ |
| 価格 | (そにさんから) |
| 購入店 |
そにさんが持参されたワインがこちら、ぱっと見普通のブルゴーニュ ピノ・ノワールですが、
インポーターがあのワイン教室の「アカデミー・デュ・ヴァン」です。
ワインを教える立場の方が輸入するワイン、いったいどういう中身なのか大変興味深く稽古いたしました。
外観は明るめの赤紫色で、典型的なお手頃価格のピノ・ノワールな見た目です。
香りも赤いベリーの香りとほんのり革の香り、味わいはキュッとした酸味、こちらも典型的ですね。
なるほどいかにも教科書的なブルゴーニュのピノ・ノワールといった内容のワインでした。
| 点数 | 78点 |
|---|
| 名称 | Heidsieck Monopole "Rose Top" Brut N.V. エイドシック・モノポール "ロゼ・トップ" ブリュット N.V. |
|---|---|
| 生産者 | Heidsieck & Co エイドシック・エ・コンパニ |
| 価格 | (ほくとさんから) |
| 購入店 |
ここにきてようやくガチなシャンパーニュの登場です。パチパチパチパチ~と皆さん拍手ですよ。
ほくとさんが持参されたエイドシック・モノポールのロゼ、
この造り手のベーシックなブルートップは比較的お手頃価格で買えるので何度か稽古していますが、
ロゼと稽古するのは初めてです。
外観は、そこそこしっかりめのオレンジ色。いわゆる「タマネギの皮」と言われるロゼ・シャンパーニュの色より濃いめな印象を受けます。
香りも、外観から受ける印象通りベリーの香りがちゃんと感じられます。
口に含むと、とてもキメの細かい泡で「やっぱりシャンパーニュだよね~」という気分になるんですよね。
大変おいしゅうございました。
| 点数 | 83点 |
|---|
| 名称 | Vindoro Negroamaro 2014 ヴァンドーロ ネグロアマーロ 2014 |
|---|---|
| 生産者 | Cantine San Marzano カンティーネ・サン・マルツァーノ |
| 価格 | (とおるの安ワインさんから) |
| 購入店 |
こちらは、とおるの安ワインさんが持参されたイタリアはプーリア州の赤ワインで、品種はネグロアマーロ。
このボトルにはインポーターのシールがありません。
とおる氏は時々こういうワインを持って来るんですよね、きっとヤバい商売をされているに違いありません。
色は黒に近いほど濃い紫色ですが、エッジには小豆色のグラデーションが見えます。
ヴィンテージは2014年、熟成期間の長さを感じる外観です。
香りは、いちばん顕著なのは奈良漬けの香りですね。熟したベリーに加えて甘く発酵したような香りをかなり強めに感じます。
味わいは甘くてまろやか。濃いワインが上手に熟成した雰囲気が感じられました。
| 点数 | 81点 |
|---|
「花より団子」ということで、ハッピーなつみさんは写真のお団子を持参されました。 美味しかったと思います(語彙力)
| 名称 | Bourgogne Pinot Noir "Origines" 2023 ブルゴーニュ ピノ・ノワール "オリジン" 2023 |
|---|---|
| 生産者 | Albert Bichot アルベール・ビショー |
| 価格 | (Aさんから) |
| 購入店 |
こちらのワインは、この公園で朝の6時ごろから場所取りをして頂いたAさんが持参されたブルゴーニュのピノ・ノワール。
この銘柄の2021年産は、昨年の秋に紅葉狩りをした際に同じくAさんに持参して頂いております
・・・というようなことを覚えていたわけじゃないのですが、道場に記録されておりました。
外観は、3本前のブルゴーニュと同じ感じで更に薄めの赤紫色です。
香りも似た感じで、赤いベリーとほんのり革を感じます。
味わいはかなり酸が強め。すっきりしたワインではあるのですが、
前のワインがガッツリ濃い赤だったので、相対的にちょっと頼りないくらいに感じられました。
| 点数 | 77点 |
|---|
| 名称 | Otaru Niagara Sparkling N.V. おたる醸造 ナイアガラ スパークリング N.V. |
|---|---|
| 生産者 | Hokkaido Wine 北海道ワイン |
| 価格 | (???さんから) |
| 購入店 |
ここまででほぼ一人1本飲んでいるわけで、記憶も記録も怪しくなって参ります。
このワインは、たしかsakanacoffeeさんが持参されたんじゃないかな?違ったらごめんなさい(違ったみたいです)。
北海道の大手ワイナリー「北海道ワイン」が造る「おたる」シリーズの泡ですね。
品種はナイアガラ100%のようです。
色はほぼ無色です。香りは「ザ・ナイアガラ」ですね。フォクシー・フレーバーと言われるラブルスカ系葡萄品種特有の、
まんま生ブドウみたいな香りがしっかりあります。
この香りのあるワインを欧米人は嫌いっぽいのですが、師範は日本人なので問題ありません。
味わいはやや甘め。これも花見の席にはちょうどいいワインですね。レストランで畏まって飲むワインではない気がしました。
| 点数 | 74点 |
|---|
こちらのお菓子は、遅れて参加されたYさん(ツイッターのアカウントがあれば教えてください)が持参されたうふプリン。 卵の殻に入っているのですが、この殻をどうやって調達されているのかでひとしきり盛り上がっておりました。
| 名称 | Bailey-A Vintage 2022 ベーリーA ヴィンテージ 2022 |
|---|---|
| 生産者 | Katsunuma Jozo 勝沼醸造 |
| 価格 | (Aさんから?) |
| 購入店 |
このワインも多分Aさんが持参されたんだったと思います。
今度からちゃんと確認しないとダメですね。書記係失格です・・・って、書記役をだれに頼まれたわけでもないんですけどね。
銘柄は、山梨の老舗ワイナリー「勝沼醸造」のベーリーAです。
この銘柄の甲州とは昨年の秋に稽古しておりました。
色は、ピノ・ノワールと見まがうような薄めの赤紫色です。
香りは、この品種らしいイチゴキャンディの香りがしっかり感じられます。
味わいは、渋味は非常に軽めで甘さも控えめ。香りが甘そうなのに甘くない、ベーリーAらしい味わいです。
会の初めの方で、冷やしめにして頂いたら花見らしくて良かったかも知れません。
| 点数 | 75点 |
|---|
| 名称 | Vin d'Alsace Gewurztraminer 2021 ヴァン・ダルザス ゲヴュルツトラミネール 2021 |
|---|---|
| 生産者 | l'Oncle Hansi ロンクル・ハンシ |
| 価格 | (Yさんから?) |
| 購入店 |
多分このワインは遅れて参加されたYさんが持参されたのだと思います。
可愛らしい絵が描かれたラベルのアルザス産ゲヴュルツトラミネール。
今日はゲヴュルツトラミネールが主体のワインが多めですね。やっぱり春らしいからですかね。
このワインまでは一応メモが残っていて、
「いろうすめ」「香りライチ」「味もライチ」だそうです。
ライチライチって他に書くこと無いんかい!って感じですな。
もっと翌日の更新が楽になるよう心掛けてください!>昨日の自分
| 点数 | 77点 |
|---|
メモはきちんと書けてないくせに、こんなエモ写真などを撮ろうとしています。 中身はマスカット・ベーリーAかな?この写真を見ると結構アシが長くてしっかりしてそうですね。 ピノ・ノワールかも知れません。
| 名称 | Vino Spumante Brut N.V. ヴィーノ・スプマンテ ブリュット N.V. |
|---|---|
| 生産者 | Vele Al Vento ヴェレ・アル・ヴェント |
| 価格 | (???さんから) |
| 購入店 |
写真には残っているけど、メモは残しておらず、誰に持参して頂いたワインであるかもわからず、
記憶にもほとんど残っていないのがこちらのワインです。
"Vino Spumante"という、あまりにもわかりやすい銘柄のイタリア産スパークリングですね。
ボトルの形はちょっとオシャレ(でもセラーの中で邪魔になるヤツ)です。
参加者15名、ワインは18本(うち1本はマグナム)、日本酒が1本。そりゃしっかり記録して記憶に残そうってのも無理な話です。
ちなみにこの頃、参加者1名が行方不明(帰り際に無事発見)になっていたので、順番にみんなで捜索に出ておりました。
お花見あるある、ですね(笑)
そんなお花見、午前11時に始まって撤収したのは午後6時前、大変楽しゅうございました。
| 点数 | ??点 |
|---|
稽古したワインたち
終わったのが午後6時ですから、まだまだ飲む時間はございます、ということで向かったのが王子駅から二駅のところにある 目利きの銀次 田端北口駅前店という居酒屋さん。 参加者は、MOMOさん、ハッピーなつみさん、カブさん、サカナさん、とおるさん、師範の6名(多分)。 なぜわざわざ電車に乗ってこんな普通の居酒屋に行くことになったのか、今となってはその理由は定かではありません。
そういえば今日はビールを飲んでいないよね~ということで生ビールで乾杯。 銘柄はキリンの一番搾りのようですね。覚えてませんけどね。
料理は冷やしトマトとか茄子のわさび漬けとか枝豆とか。 魚にめっぽう詳しいサカナさんから「魚料理を頼んじゃダメ!」と言われたような気がします。 他にも若鶏の唐揚げとか山芋チーズの陶板焼きなどを食べていたみたいです。
ビールの後はレモンサワーなんぞを飲んでいるようです。覚えてませんけどね。
お会計は、財布の中身の減り具合から計算すると一人3,000円くらいだったのかな? 何を話したのか一切覚えちゃいませんが、楽しかった記憶はあります。 そして、北の果て田端から道場まで、乗り過ごしもせず忘れ物もせずに帰り着けたのは上出来でしたぞ!>昨日の師範