最新稽古


28日(土)

ニッパツ三ツ沢競技場 入口

知ったきっかけは何だったか忘れましたが、SNSで『明治安田Jリーグ百年構想リーグ 開幕招待キャンペーン』なるものを見つけ、 戯れに近所のチームである横浜FCのところを見たら、「当選数:1,500組」とか書かれていたんですね。 こりゃ全員当選でしょうということで応募したら案の定当選のお知らせが届きました。 そして4名まで入場できるらしいので、師範+師範代に加えて長女夫妻にも声をかけ(長女の夫は元サッカー部らしい)、 4人でニッパツ三ツ沢競技場まで観戦に行きました。

ニッパツ三ツ沢競技場 ホーム側客席

こちらがホーム側、横浜FCサイドの応援席。スカイブルーで覆われております。 熱中できるものがあるって良いですね。

ニッパツ三ツ沢競技場に持ち込んだワイン

 サッカー観戦のお供にワインは付き物です。 競技場の持込み規定が「ビン、缶持込み禁止、ペットボトルは650mlまで」らしいので、500mlのペットボトルに詰め替えました。 中身は↓のワインです。

Las Alturas Cabernet Sauvignon 2024 [Vina Casa Solis]
名称Las Alturas Cabernet Sauvignon 2024
ラス・アルトゥラス カベルネ・ソーヴィニョン 2024
生産者Viña Casa Solis
ビーニャ・カーサ・ソリス
価格(とおるの安ワインさんから)
購入店ワイン&ワインセラー セラー専科

 週に一度はとおるの安ワイン氏から頂いたワインを稽古することにしておりましたが、 とりあえずこれで最後(もう1本は寝かせます)。 やっぱり、「ワイン1年分」は週に1本で合計48本(四半期に1ケースで計4ケース)、中身は別銘柄にするのが適量で感謝されると思いますよ。 セラー専科さんに於かれましては、その量と内容での再開のご検討をお願いいたします。

 外観は、チリカベらしくしっかりと濃く青みのある紫色。 香りも、濃いベリーの香りにピーマン香、典型的かつスッピンなカベルネ・ソーヴィニョンの香りを感じます。 味わいは、渋味甘味酸味がかっちり固くていかにも若いチリカベ。 ペットボトルに移し替えたくらいじゃ固さはとれていませんでした。

 ワインとしては「普通にチリのカベルネ・ソーヴィニョン」です。樽は使っていないのかな?シンプルな香味でした。 でも、そんなんでエエんですわ。なんでも美味しくなくても良いのです。

点数74点
ニッパツ三ツ沢競技場 ワイン

なぜなら、こんな環境で飲むんだったら複雑さなんて必要ないし、そもそも高級ワインはもったいないですから。 ちなみにビールは1杯800円でした。それと同じ値段でたっぷりワインを楽しむことができます。

ニッパツ三ツ沢競技場 乾杯

「たっぷり」と書きましたが、長女の夫と二人で飲んだらスイスイなくなるわけで・・・ 試合の前半戦には500mlのペットボトルはほぼ空になり、プラカップの残りを大切に頂きました。

ニッパツ三ツ沢競技場 ベルマーレ優勢

試合は、湘南ベルマーレが前半1点を入れて折り返し、後半に2点を追加して0-3。 ボール保持率はそんなに差が無かったと思いますが、カウンターを決められていました。

「こりゃ完敗だなぁ」と思えた終了5分前、横浜FCが1点を返して1-3に。0点じゃなくて良かったです。

ニッパツ三ツ沢競技場 結果

結局1-3で試合終了。勝敗を分けたのは応援歌にあると思います。 ベルマーレはちゃんとラテンなリズムなのに対して、横浜側はドンドコ農耕民族的なリズム。 やっぱりサッカーはラテンじゃ無いと・・・なんて関係ないですかね、スミマセン。

そんな感じのサッカー観戦、素人ながら楽しませて頂きました。

築地 寿司清 横浜モアーズ店 入口

せっかく長女夫妻が横浜まで来てくれたから、夕食も一緒に食べることにしました。 予約したのは、築地 寿司清 横浜モアーズ店。先日師範代が勤務先関連の人と伺って結構良かったらしいのでここに決めました。

築地 寿司清 横浜モアーズ店 テーブル

通されたのは、カウンタ脇にある半個室の席。ここからは次女も参加して5人での食事です。 お箸に「築地 寿司清」の焼き印があります。こういう些細な部分にワクワクしてしまいます。

築地 寿司清 横浜モアーズ店 イカの煮物

お寿司を頂く前に注文したのが、イカの煮物 950円。柔らかくて美味しいイカでした。 5人で食べるには微妙な量ですが、「そちらがどうぞ」「いえいえそちらが」と譲り合う姿はダチョウ倶楽部のようでした。

築地 寿司清 横浜モアーズ店 雅寿司

お寿司は、各自お決まりのセットの雅寿司 3,850円を頂いて、足りない分は追加注文しましょう、ということになりました。 雅寿司の内容は、左から右、上から下に
大トロ、イカ、中トロ、真鯛、赤身、アジ
エビ、カニ、イクラ、アワビ、煮穴子
だったと思います。やはり大手のお寿司屋さんは内容も値段も安心感がありますね。

そして↓のワインも頂いております。

Guillaume Aurele Sauvignon Blanc 2024 [Alma Cersius]
名称Guillaume Auréle Sauvignon Blanc 2024
ギヨーム・オーレル ソーヴィニョン・ブラン 2024
生産者Alma Cersius
アルマ・セルシウス
価格3,850円 (お店価格)
購入店築地 寿司清 横浜モアーズ店

 「好きなものを飲みましょう」ということで、長女の夫氏は日本酒(一ノ蔵だっけ?)を注文、師範はもちろんワインです。 リストには「赤/白 フルボトル 3,850円」と書かれています。 3,000円以下を安ワインと定義している道場ですが、店だと3,000円台までは躊躇なく注文できます。 出されたのは南仏産のソーヴィニョン・ブランでした。

 外観は、写真でもわかると思いますが若干しっかりめのレモン色をしております。 香りは、この地のソーヴィニョン・ブランらしいハーブとトロピカル・フルーツが香ります。もちろん樽香はありません。 味わいは、すっきりしてはいるけど若干の厚み、捉えようによっては雑味もあるあたりもこの地のこの品種らしいですね。

 さすが大手寿司系列のチョイス、お寿司に合わせても違和感のない、そして薄すぎも軽すぎもしないワインでした。 次女も含めた3人で1本、サクッと飲んじゃいました。

点数75点
築地 寿司清 横浜モアーズ店 追加のお寿司1

握りを追加しております。
イカゲソ×3、アジ
ホタルイカ、イサキ、ヒラメ×3
基本的に白身が好きなんですよ。関東風のちょっと寝かせて旨味を引き出した白身でした。

築地 寿司清 横浜モアーズ店 追加のお寿司2

さらに握りを追加します。
ハタ×3、イサキ×2
アオヤギ、イワシ×3
イワシの脂乗りが良くて、特にナイスでありました。

これら以外に長女が海苔のお椀を追加して、お会計は33,250円。内容と値段が釣り合った、良い店でした。

スターバックス 横浜モアーズ店 外観

お寿司を食べた後、軽くお茶でも、ということで向かったのが、同じフロアにあるスターバックス 横浜モアーズ店。 女子はこういうの好きだよね。いわゆる「ノンアルこさんじゅっぷん会」です。

スターバックス 横浜モアーズ店 ドリンク

みなさん思い思いのドリンクを注文されておりましたが、師範はコンサバにカフェラテを頂きました。 なんだかこの絵はコーヒー屋さんじゃないみたいですね。

そんな感じのサッカー観戦から新しい家族との食事。家族が増えるのはハッピーでしかないな、と感じ入るところであります。


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