最新稽古


4日(土)

Marques de Rojinon Macabeo Sauvignon Blanc 2024 [Covinas Coop]
名称Marques de Rojiñon Macabeo Sauvignon Blanc 2024
マルケス・デ・ロヒニョン マカベオ ソーヴィニョン・ブラン 2024
生産者Coviñas Coop
コビニャス・コープ
価格744円 (単品価格:998円)
購入店ヴェリタス 輸入直販ワイン専門店

 本日の夕食は、真鯛のアラが安かったのでその煮付け、鶏つくね焼き、焼きナス、ブロッコリーのチーズ焼き。 ワインは、1月に買った「オススメの白5本セット」送料込み7,700円が定期購入で6,928円からの最後の1本。 この銘柄の赤、品種はテンプラニーヨとは昨年稽古済みでそこそこ好印象でした。 この白は、品種がマカベオとソーヴィニョン・ブランです。マカベオであまりピンとくるワインに出会ったことが無いんだよな。 見るからに「あたしゃ安ワインでございます」という見た目もあり、警戒しつつ稽古しました。

 色はほぼ無色です。粘性も低くサラッとしています。 香りもほぼ無臭です。頑張ってグイグイ嗅ぐと、乾いた草や和梨のようなか弱い香りがわずかに感じられます。 味わいは、酸味しっかりで甘味は皆無。アルコール度数も低くて11.5%、昨日のジョリーパスタの白同様、水のように飲めてしまいます。

 スペイン産なのに、かなり陰気でストイックなワインです。ある種あまりピンと来ない日本の甲州みたいかも。 敢えてポジティブな点を探すと、ガッツリな和食でもケンカしなかったことです。 たまにはこういう微妙なワインと稽古して、己の閾値をグッと引き下げることも大切ですよね(と負け惜しみ)

点数66点

3日(金)

大岡川の花見

週末は天気が悪くなりそうなので花見ラストチャンスの今日、 井土ヶ谷から弘明寺の大岡川沿いに夜桜見物に行って参りました。去年はこの日、毎年同じような行動していますね。 ただ去年と違うのは、長女不参加で3人という点です。

今年は春らしい暖かさで風も無く、絶好の夜桜日和でした。

大岡川の桜

大岡川の花見の良い点は、岸に植えられた桜が川に向かって垂れているので、花が近い点です。 ぼんぼりのピンクに照らされている部分は、実際よりも鮮やかなピンクに見えて、いかにも「花見!」でございます。

Gran Andes Cabernet Sauvignon N.V. [Vina Casa Silva]
名称Gran Andes Cabernet Sauvignon N.V.
グラン・アンデス カベルネ・ソーヴィニョン N.V.
生産者Viña Casa Silva
ビーニャ・カーサ・シルバ
価格283円 (250ml)
購入店セブンイレブン 横浜井土ヶ谷下町店

 もちろん花見の屋台でも生ビールや缶チューハイなんかは売られているわけですが、当然安くないんですよね。 そこで、事前に会場近くのセブンイレブンで調達したワインがこちらです。 セブン・プレミアムのプライベートブランド「アンデス・キーパー」の上級バージョンですかね? 250mlで税込み283円はちょうど良い量、ちょうど良いお値段です。

 色は・・・夜の屋外なので当然わかりません。 香りは、すっぴんなチリカベの香りがします。「グラン」と付いているので樽香が付けてあるかと思いましたが、そういうのは無さそう。 もちろん変にバニラっぽいのよりはこっちのほうが良い気はします。 味わいは、こちらも若いチリカベらしい渋味と硬さ。真面目なワインという感じがします。

 コンビニ銘柄ですから、もっと大衆に寄せた柔らかさや甘さが出る側に寄せてあるかと思いましたが、思いのほか「普通のチリカベ」です。 以前稽古したアンデス・キーパーのカベルネ・ソーヴィニョンとはかなり傾向が違うようです。

点数72点
大岡川の桜とワイン

桜とワイン、エモい写真が撮れたので大きく載せております。 やっていることは「ぬい撮り」をするヤングと変わりませんな。ただ、ワイングラスを持ち歩いている人は見た限り師範以外一人もいませんでしたが。

大岡川の花見 揚げもんじゃ

師範は桜とワインを楽しんでおりましたが、師範代と次女は屋台飯が楽しみなようです。以下が彼女らのチョイスでした。
焼き餅 500円
ベビーカステラ 600円
イカゲソ焼き 500円
揚げもんじゃ(チーズ入り) 700円(写真)
りんご飴 500円

大岡川の花見 揚げもんじゃとワイン

一番ヒットだったのは写真の揚げもんじゃですね。春巻きの皮にもんじゃ的な具を挟んで揚げてあります。 注文してから揚げてくれるのでちょっと時間がかかりますが、屋台で見かけたらお薦めします。

そんな感じの今年の大岡川での夜桜見物でした。来年は次女も社会人、新入社員になる予定なので、家族花見には参加できないでしょうね。 金魚すくいとかをした頃の子供たちをちょっと思い出してしまいました。

ジョリーパスタ 外観

花見の後、軽く食事に向かったのが、昨年の秋にも伺ったジョリーパスタ 戸塚平戸店。 同じゼンショーグループの店「はま寿司」の隣にあります。前回同様、はま寿司の方は待ち行列が出来ておりましたが、こっちはすんなり入れました。

ジョリーパスタ ジョリパ飲み

メニューの中で、師範の心をグッと掴んでくれたのが、こちらの差し込みPOPに書かれていた「夜はジョリパ飲みセット」です。 ドリンク1杯と前菜1品だったら690円(税込 759円)、酒飲みに嬉しいセットです。 そして微妙に財布の紐が緩むプランが組み込まれていて、前菜2品にすると+500円、グラスワインをデキャンタにすると+300円。 そうするとそれなりな支出になっちゃいますが、1,490円(税込 1,639円)で十分満足できると思います。

ジョリーパスタ 白ワイン

というわけで、+300円して白ワイン(デキャンタ) 440mlを頂きました。 メニュー表に銘柄は書かれていないのですが、ちょうど冷蔵ケースが見える位置だったので箱ワインの銘柄を確認したところ、
Corte Federico Bianco
という銘柄みたいです。とってもスッキリ、まるで水を飲んでいるような軽いワインでした。65点です。

ジョリーパスタ ローストビーフ

ジョリパ飲みセットに付けた前菜の1品目がこちら。
ローストビーフ ~スモークバーベキューソース~
メニュー表の写真とはかなり盛りが違うのがご愛敬ですが、パストラミビーフ風で酒の肴にはぴったりでした。

ジョリーパスタ アランチーニ

ジョリパ飲みセットに付けた前菜の2品目がこちら。
アランチーニ&さくさくチーズとガーリックマッシュポテト
アランチーニとは、「リゾットに具材を詰めパン粉をまぶして揚げたイタリアの代表的なライスコロッケ」らしいです。 これは結構手の込んだ料理で美味しゅうございました。

ジョリーパスタ モッツァトマト

単品でパスタも頂いております。
モッツァトマト 979円
「パスタ専門店」を謳うだけあって、ちゃんと美味しいパスタです。特にこのスパゲティはチーズたっぷりで美味しゅうございました。

ジョリーパスタ 岩だことエビの大葉ジェノベーゼ

もう一皿がこちら。
岩だことエビの大葉ジェノベーゼ 1,199円
こちらはちょっとイマイチだったかな?大葉なのにバジルの香りを期待したのがいけなかったかもしれません。

そんな感じの軽いディナー、トータルの会計は3,817円でした。安いっすよね~、今どきこんな値段で食事ができる先進国は他にないんじゃないかと思います。


前の今月分へ