最新稽古


22日(日)

Studio NOAH 都立大学店

本日は月に1度のバンドの練習日。場所はスタジオNOAH都立大店。 今回の課題曲(のメイン)はクインシー・ジョーンズ作曲、ジェームス・イングラムの唄で有名になった"One Hundred Ways"。 それをジョーイ・デフランチェスコというオルガン奏者が演奏するライブがイカす!ってんでカバーしております。

それでは聴いてください。うちらの演奏じゃ無いけどね。

串カツ田中と鳥貴族

スタジオNOAHでバンドのリハを4時半に終えた後、例によって反省しない反省会へ。 ところがその時間から串カツ田中は予約で満席、鳥貴族も予約で満席、安居酒屋好きすぎだろこの街は!

肉汁餃子のダンダダン 都立大学店 外観

次善の策で選んだのが、駅の目の前にある肉汁餃子のダンダダン 都立大学店。 前回訪問したのは3ヵ月前ですね。 二店も蹴られた後だと救世主に思えます。

肉汁餃子のダンダダン 都立大学店 生ビール

それではまずは生ビール(658円)で乾杯。銘柄はプレミアムモルツらしいです。 ちなみにヴォーカルのK子さんは別のバンドのリハで練習の途中で退室。人気者っすね。

肉汁餃子のダンダダン 都立大学店 特製おつまみ支那竹

このお店で必ず注文するのは特製おつまみ支那竹(429円)です。 お手頃価格の割に結構な量がお皿に盛ってあるので、かなり長持ちします。 お店としても、テーブルPOPで特出しされていて、で推しのアイテムのようでした。

肉汁餃子のダンダダン 都立大学店 イカの塩辛

こちらはイカの塩辛(429円)です。こういうので酒を飲むようになったらもうジジイですな。美味いんだけどね、血圧上がりそうだよね。

肉汁餃子のダンダダン 都立大学店 肉汁焼餃子

もちろん餃子も頂きます。
肉汁焼餃子 (616円×2)
肉汁を閉じ込めるために、かなり厚めでしっかりと閉じられた皮が使われています。 その善し悪しはそれぞれの好みによるところだと思います。師範は「たまにはこういうのも良いかもね」です。 裏を返せば「味の素の冷凍ギョウザでも良いかも」です。

肉汁餃子のダンダダン 都立大学店 ハイボール

この日は、ジムビームのハイボール各種が期間限定1杯209円で提供されていました。 ビールを2杯頂いた後はもちろんずっとこちらを飲んでましたよ。
ジムハイ 209円×1
ジムレモン 209円×1
ジム柚子蜜 209円×1
ジムジンジャー 209円×2
十分美味しくてこの値段なら間違いなくアリ!でした。

肉汁餃子のダンダダン 都立大学店

居酒屋らしいメニューがこちら、塩辛ジャガバター(638円)です。 また塩辛かよ!です、血圧が上がります。でもこれがジャンキーで美味いんだな。糖質と脂肪と塩分、悪魔的な魅力のあるつまみです。

肉汁餃子のダンダダン 都立大学店 パリパリ油淋鶏

今回初めて注文したかもしれないパリパリ油淋鶏(979円)。 使われているのは胸身かな?これは値段の割にはパッとしませんでした。

肉汁餃子のダンダダン 都立大学店 特製炙りチャーシュー

今回は特製炙りチャーシュー(638円)もあまりパッとしませんでした。 以前はもっとしっとりしていて美味しかった印象があるんだけど・・・ものによってばらつきがあるのかもです。

肉汁餃子のダンダダン 都立大学店

そんなバンドの反省会、一人当たりの金額は4,000円だったか6,000円だったかです。 次回は年末のライブの反省会を道場で。安ワインを大量に準備してお待ちしております。

Knight Black Horse Lychee Sweet Wine N.V. [Knight Black Horse Winery]
名称Knight Black Horse Lychee Sweet Wine N.V.
ナイト・ブラック・ホース ライチ・スウィート・ワイン N.V.
生産者Knight Black Horse Winery
ナイト・ブラック・ホース・ワイナリー
価格(次女のタイ土産)
購入店

 午後8時過ぎには道場に帰り着いたので、もう少しだけ飲みたいなぁと思っていたところ、 ちょうど良い具合にこのワイン?がありました。 こちらは、先週タイに遊びに行っていた次女のお土産、ご友人と飲んだらしい残りの2杯分くらいをお裾分けして頂きました。 こういうものは自分ではまず買わないので、怖いものを見る機会を頂いてありがたい限りです。

 外観はかなりしっかりめのレモン色。あの真っ白ならライチの実からは想像がつきづらい色あいです。 香りは、ぺトロールとフォクシー大全開、そしてゲヴュルツっぽいライチ香(当たり前か)。 ブラインドだったらナイアガラ種と答えるでしょう。 味わいは、"Sweet Wine"と書かれている通りしっかりと甘くて、酸味弱めなのでまるでジュースのようです。

 師範的にはちょっとグッと来ない感じではあったのですが、次女は美味しく飲んだとのこと。人それぞれですね。 そしてこのワイン的な飲み物、ラブルスカ系の葡萄ベースの白ワインにライチの香り付けをしたのかと思えば、 裏ラベルに"INGREDIENT : Lychee"の文字が。ホントにライチ100%なの? もちろんライチ100%のワインなんて飲んだこと無いので、正解はわかりません。

点数68点

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