軽井沢スパルタ合宿2025秋

軽井沢の別荘 外観

 今年も「軽井沢スパルタ合宿」の季節がやって参りました (昨年の記録はこちら)。 一泊二日で、いつもの飲み仲間で集まって大量のワインと稽古する、というイベントです。 とにかく新幹線に乗って遠くへ行くだけでも楽しいのに、その上ワイン三昧。楽しくないはずがありません。 それではHere We Go!
Index:
・一日目: 新幹線, ランチ, ディナー, ナイト
・二日目: モーニング, ランチ, 新幹線


軽井沢の別荘 ダイニング

今年の参加者は下記の皆さんでございます。
ayucowさん(主催者)
Mayumiさん
あいさん
わたさん
ひろくんさん
鉄アレンさん
とおるの安ワインさん
安ワイン道場師範


18日(土)

はくたか559号

行きの新幹線は東京駅10:33発はくたか559号。 現地で合流のひろくん、途中から乗車の鉄アレンさん以外の6名で乗り込みます。 皆さん集合時間の10:00にはきっちり集合しておりました。

それにしてもJR東の新幹線って、乗車のための扉解放時間が短いのね。 乗車OKになったのは発車の2分半前。みんなダッシュで乗り込みましたよ。

東京クラフト ペールエールと崎陽軒のシウマイ

それでは車内で0次会を始めさせて頂きます。 お相手は東京駅の駅ナカショップ「グランスタ」で買った崎陽軒のシウマイと、 ホームの売店で買った東京クラフト ペールエール。 ちなみに乾杯写真は撮れていません。 なぜなら、列車に乗り込む前から飲んでいる人たちの缶ビールは空になっちゃっているからです。

Pluvium Brut Blanc de Blancs N.V. [Vincente Gandia]
名称Pluvium Brut Blanc de Blancs N.V.
プルビウム ブリュット ブラン・ド・ブラン N.V.
生産者Vincente Gandia
ビンセンテ・ガンディア
価格(とおるの安ワインさんから)
購入店

 ビールを飲み干して、いよいよスパルタ稽古が始まります。 1本目は、とおるの安ワイン氏が持参したスペインのスパークリングワイン。 この銘柄とは4月に稽古済みです。 リカマンの「ワイン1年分プレゼント」で当たったうちの1本(まだ大量にある)らしいです。

 外観は普通にスパークリングです。泡が粗いのはご愛敬ですね。 香りは、この手のスパークリングによくあるマカベオ香?かな。乾いたブドウの香りがします。 味わいは酸味が緩めでやや甘め。それがちょっと苦手に感じた人(Mayumiさんとか)もいらっしゃいました。

 まずは1本目ですから、これくらい普通に飲めれば十分でしょう。たしか大宮駅に着く前には空になっていたと思います。

点数70点
車内で乾杯

ワインが開いたので改めて乾杯。ちなみにグラスを持参しているのは師範とMayumiさんだけで、 後のメンバーはプラカップです。真面目だなぁ、師範は。

写真では賑やかそうに見えますが、実際は小声で非常におとなしく、 節度を守って車内飲酒していたことを付け加えさせて頂きます。

Le Monde Pinot Bianco 2023 [Le Monde]
名称Le Monde Pinot Bianco 2023
レ・モンデ ピノ・ビアンコ 2023
生産者Le Monde
レ・モンデ
価格(Mayumiさんから)
購入店

 2本目は、Mayumiさんが新幹線車内0次会用に持参されたワイン。 イタリアはフリウリのピノ・ビアンコですね。 参加者8名のうちの4名は「イタ屑勢」を自称するメンバーですので、 今回の合宿ではイタリアワインの登場回数が多めです。

 色は思いのほか濃いめのレモン色です。香りはいわゆる「フリンティ」、火打石の香りが感じられます。 それと、キンカンのような甘い柑橘の香りも感じます。 味わいは、酸味控えめ旨味しっかり。冷えていればスッキリ、温度が上がると旨味しっかりのワインです。

 とりわけ強い個性があるワインでは無いのですが、香りも味わいもしっかりしていて、記憶に残るワインです。 ちなみにこのワインは、後ほどまた登場します。

点数77点
車内で乾杯

東京から軽井沢まで1時間の乗車時間で稽古したワイン。 ちなみに昨年は3本でした。このメンバーだと3本はちょっと多いけど2本は微妙に足りない、 そんな感じでしたね(と来年に向けての備忘録)

軽井沢駅に到着

列車は11:30過ぎに軽井沢駅に到着。ここで前日から軽井沢入りしていたひろくんと合流。メンバーが揃いました。

一旦タクシーで別荘へ向かい、荷物を置いた(&白や泡を冷蔵庫に入れた)後、 待って頂いていた同じタクシーで買い出しに向かいました。

デリシア軽井沢店

向かった先はデリシア軽井沢店。結構大きめのスーパーです。 入口近くには信州ヌーボーが1,429円で売られていたので、ちょっと気にはなりましたが、 さすがに追加するのは多いと思ったので断念しました。

今年の食材購入金額は約40,000円、一人当たり5,000円也(笑)。 明らかに買いすぎの気配がありますが、こういう時ってたくさん買っちゃいますよね。

軽井沢の別荘入口

無事に買い物も終了し、午後1時前には別荘に戻りました。

庭の木々はまだ緑色でしたが、紅葉の時期はキレイだろうなぁ。 次回はもう少し時期を遅らせますか!(と、勝手に来年も参加する気になっております)

軽井沢の別荘でシャンパーニュ

それではいよいよ別荘でのスパルタ稽古を始めますよ。

ちなみに今回、稽古する順番は師範が決めさせて頂きました。 そういうのを考えている時って楽しいよね。楽しさ余ってワインリストまで印刷して持参しちゃいましたよ。

Charles Heidsieck Blanc de Blancs N.V. [Charles Heidsieck]
名称Charles Heidsieck Blanc de Blancs N.V.
シャルル・エイドシック ブラン・ド・ブラン N.V.
生産者Charles Heidsieck
シャルル・エイドシック
価格(あいさんから)
購入店

 お昼の1本目はあいさんが持参されたシャンパーニュから始めさせて頂きます。 首が細くて胴が太い、特徴的なボトルに入れられたシャルル・エイドシック。 ブリュット・レゼルヴとは何度も稽古していますが、ブラン・ド・ブランと稽古するのは初めてです。

 色はブラン・ド・ブランにしてはやや濃いめに感じられ、熟成期間が長いのだろうと想像されます。 香り、良いっすねぇ~。栗のような香ばしさがしっかりあって、「良いシャンパーニュ」感ハンパないです。 味わいも、酸味しっかりですが尖った感じなくまろやか。これ、めっちゃ美味いシャンパーニュですわ。

 いきなり凄いの来ました!って感じです。 ブラン・ド・ブランって、若いものだとツンツンして近寄りがたい感じがありますが、 これはまろやかで優しく美味しく熟成しておりました。

点数87点
軽井沢別荘で乾杯

全員揃ったので改めて乾杯。今年もよろしくお願いします!

軽井沢別荘のキッチン

料理は、ayucowさんがメインで作って、女子のお二人も手伝ったり作ったり、という感じの役割分担になっておりました。 師範は朝食を担当しましたがメインは書記担当なので、PCを持ち込んでメモなどしておりましたよ。

Okushiri Pinot Gris 2024 [Okushiri Winery]
名称Okushiri Pinot Gris 2024
奥尻 ピノ・グリ 2024
生産者Okushiri Winery
奥尻ワイナリー
価格(とおるの安ワインさんから)
購入店

 次に開けたのは、先日北海道に出張に行かれていた、とおるの安ワインさんが持参された奥尻島のワイン。 この銘柄、一部では評判が良いらしいですね。奥尻島のワインと稽古するのは初めてです。

 色はとても薄め、ほんの少しだけ赤みを感じます。 香りはとても弱くてやや清酒(吟醸酒)っぽい感じ。まるでワインじゃないみたいな香りです。 味わいは結構甘味がしっかりです。北海道の、それも奥尻島のワインということで冷涼な味を想像していましたが、 かなり予想外な味わいでした。

 一般に「甘いは美味い」だと思うのですが、ことワインに限ると中途半端な甘さは敬遠される傾向にある気がします。 悪くは無いんですけど、やっぱりちょっと今風ではない印象を受けました。

点数73点
ベーコンとアボカドのターメリック・マヨ和え、春菊とベーコンのサラダ

料理が登場しております。
ベーコンとアボカドのターメリック・マヨ和え(by あい)
春菊とベーコンのサラダ(by Mayumi)
今後に向けて情報をまとめておきたいので、 「料理名が間違っている」とか「それ作ったのは私だ!」とあったらご指摘くださいね>参加者の皆様

Mami 2023 [Catine Quattro Valli]
名称Mami 2023
マミ 2023
生産者Catine Quattro Valli
カンティーネ・クアトロ・ヴァッリ
価格(鉄アレンさんから)
購入店

 次のワインは鉄アレンさんが持参されたイタリアの白。 品種は「マルヴァスィーア・ディ・カンディア・アロマーティカ」、マルヴァジアの仲間でしょうね。 アロマーティカと書かれているのできっとアロマティックなワインなんだろう、と想像しつつ稽古しました。

 色はやや濃いめのレモン色。香りはとても特徴的、アロマティック感に溢れていて、 間違いなくバジルの香りがします。 Mayumiさん曰く『レモングラスやプーアール茶の香り』だそうです。 なるほどレモングラスは大納得、プーアール茶もそうかも、って感じです。 味わいもハーブ感満載で、バジル中心のハーブティを飲んでいるみたいです。

 これは面白いワインですね。とにかくアロマティック、とても印象的です。 ただ、こういう1杯だけの席だと良いのですが、一人で1本だと飽きそうな気がしないでもありません。

点数82点
くたくたブロッコリーのオレキエッテ

Mayumiさんが『オレキエッテが余っているのでayucowさん使って!』と依頼された料理。
くたくたブロッコリーのオレキエッテ(by ayucow)
ブロッコリーは歯ごたえが命、と思っていましたが、こういう風にくたくたにしても美味しいんですね。 削りたての粉チーズとの相性抜群でした。

Kisi 2021 [Makashivili Wine Cellar (Vaziani Winery)]
名称Kisi 2021
キシ 2021
生産者Makashivili Wine Cellar (Vaziani Winery)
マカシヴィリ・ワイン・セラー (ヴァジアニ・ワイナリー)
価格(ayucowさんから)
購入店

 一旦皆さんの持参ワインを整理してリスト化した後に、 ayucowさんが『ロゼやオレンジが無いのは寂しい』ということで追加で持参されたのがこちら。 ジョージア産のオレンジワイン、品種はその名の通りキシでございます。

 色はかなしっかりしたオレンジ色。香りは弱め、自然派のネガティブな感じは無くて、 シンプルに赤と白の中間な印象です。 香りの感じ方はいろいろで、わたさんは『カルボナーラを作っている時の香りがする』、 ayucowさんは『乳くさい』、Mayumiさんは『牧場』とのこと。なんとも例えがたい香りではあります。 味わいは甘さはほぼ無くて、ややタンニンを感じます。オレンジワインらしい味わいです。

 オレンジワイン、最近の流行りでありますが、師範はイマイチ理解していないというか、 どう表現していいのかわからなかったりします。消費しきれず最後まで残っていたのはこのワインでした。

点数74点
ホタルイカとほや

「オレンジワインは何にでも合う」なんていう言説がありますから、 一般にワインとは合わないと言われる魚介の干物系と合わせてみましたよ。
ホタルイカの干物:×××(渋味が3倍増、壊滅的でした)
ほやの干物:×(合いはしませんが、ホタルイカよりはましでした)
やっぱりこの手の酒肴には日本酒か焼酎ですよ。

B Spatburgunder (Magnum) 2012 [Freidrich Becker]
名称"B" Spätburgunder (Magnum) 2012
"B" シュペートブルグンダー (マグナム) 2012
生産者Freidrich Becker
フリードリッヒ・ベッカー
価格11,000円
購入店デシカ

 師範は今回2本のワインを持参しておりますが、そのうち1本がこちらのマグナム・ボトルです。 この銘柄は、先日奈良での"Comny Wine Party"で稽古して、 大変美味しかったのでその日のうちにデシカさんで購入しました。 マグナム・ボトルって迫力があって良いじゃないですか。たくさん飲める安心感もありますから、 こういう場所にもってこいだと思って持参しました。

 色は結構しっかりした赤紫色。香りはめっちゃピュアですね。木いちごのフルーツとカラメルの香ばしさがあります。 ピノに求める香りの良さが満載ですよ。味わいも酸味と甘味のバランスが良くてとてもナイス。 美味しすぎてスイスイ飲めてしまいます。

 2012年産ということで13年前のワインなんだけど、この若々しさはマグナム・ボトルのおかげかも、です。 これは買って良かったな。皆さんにも好評だったようです。

点数87点
ベッカーのシュペートブルグンダー

ベッカーのシュペートブルグンダーを師範自ら注いでおります。 こんなグラスが大量にあるなんて、そんじょそこらの別荘じゃ無いっすよね。 持つべきものはこういう別荘を持つ勤務先に勤める友人です。

Corton Grand Cru Les Renardes 2011 [Dom. Michel Mallard]
名称Corton Grand Cru "Les Renardes" 2011
コルトン グラン・クリュ "レ・ルナルド" 2011
生産者Dom. Michel Mallard
ドメーヌ・ミシェル・マラール
価格(鉄アレンさんから)
購入店

 今回、最も期待していたワインのうちの一つがこちら、鉄アレンさんが持参されたブルゴーニュの特急畑コルトンです。 飲んでいる時は気づかなかったのですが、 この銘柄のこのヴィンテージは3年前に稽古しているんですね。 その時は大変好印象でした。

 色は前のシュペートよりも濃い感じで、ややレンガ色っぽさがあります。 香りは・・・かなり不思議。古い蔵の中みたいな香りがあって、まるで日本のメルローみたいです。 この香りからブルゴーニュのピノ・ノワールは想像しづらいですね。 味わいは甘味がしっかりしていて飲みごたえがあります。香りより味、「味吟醸」なワインですね。

 悪くないワイン、というかちゃんと美味しいワインではあったのですが、 ブルゴーニュに期待する美味しさとはちょっと違ったんですよね。 以前稽古した時とはかなり印象が異なりました。 2年の月日がそうさせたのか、ボトル差なのかは分かりませんが、気のせいではないレベルで違ったんですよ。

点数81点
タコとクレソンの炒め物

まだまだ料理が出て来ます。
タコとクレソンの炒め物 (by あい)
ここらあたりから料理をメモすることを放棄しております(ワインは直接PCにメモしていて良かった)。 名前とか違ってたら教えてね。

Hermitage 2019 [Tardieu Laurent]
名称Hermitage 2019
エルミタージュ 2019
生産者Tardieu Laurent
タルデュ・ローラン
価格(わたさんから)
購入店

 このワインはわたさんが持参されたもの。ローヌの名ネゴシアン「タルデュ・ローラン」のエルミタージュ。 品種はもちろんシラー100%。 何を隠そう、1万本以上の掲載本数を誇る安ワイン道場にあって、 エルミタージュの赤は初稽古です(白はこの時)。

 色はしっかりと濃い紫色。エッジまでびっしり紫。 香りは、誤解を恐れず言えば前のコルトンよりこっちの方がブルゴーニュっぽいのね。 もちろんピノ・ノワールじゃない濃さがあるんだけど、華やかな感じがブルゴーニュっぽいんです。 味わいも、タンニンしっかりだけどまろやかで、とても良いバランスに仕上がってます。 ひろくん曰く『ボリュームがあるのに出汁感もある』、 なるほど出汁感、そこがブルゴーニュっぽいと感じる理由かもです。

 これはとても美味しい赤でした。 そうか北ローヌかぁ。ブルゴーニュの良い畑は全く手が出なくなった昨今、 次に狙うべきは北ローヌかもです・・・といってもこちらもかなりお高いんでしょうけどね。

点数89点
スクランブルエッグのブルスケッタ トリュフ風味

美味しそうな料理が続きます。
スクランブルエッグのブルスケッタ トリュフ風味 (by ayucow)
こちらはwinetme GiOのスペシャリテでしたっけ?トリュフオイルがいい仕事していました。

以上を持ちまして一旦ランチは終了です。この後、さほど時間を空けずにディナーが始まります。

軽井沢別荘のバーベキュー

 今年の夕食のメインはバーベキュー。 やっぱりバーベキューコンロがあると使いたくなりますよね。 今年から参加のとおるさんと鉄アレンさんが頑張ってくれました。 この時間、師範は何してたっけ?遊んでいたような気がします、使えない爺でスミマセン。

Maison Mumm RSRV Cuvee Lalou 2008 [G.H. Mumm]
名称Maison Mumm RSRV Cuvée Lalou 2008
メゾン・マム RSRV キュヴェ・ラルー 2008
生産者G.H. Mumm
G.H.マム
価格(鉄アレンさんから)
購入店

 ディナーのスタートももちろんシャンパーニュで始めます。 こちらは鉄アレンさんが持参されたG.H.マムの特別キュヴェ。 品種はピノ・ノワール(50%)とシャルドネ(50%)とのこと。 「使われる12 区画はメゾン マムが所有するブドウ畑の中でも最も質が良く、 最も古く、最高の立地にあります。」らしいです。 ヴィンテージは良年2008年、そりゃ期待しますよ。

 色はとても若いレモン色。香りも熟成感は控えめで、フレッシュな柑橘の香りが中心。 味わいも若いですね。2008年とは思えないくらい若い。カチッとした旨味を感じます。

 しっかりとしたボディがあって美味しいシャンパーニュです。 そしてこのクラスになると17年くらいじゃ熟成期間が足りないんですかね? まだまだ若いシャンパーニュでもありました。 良いシャンパーニュをいろいろ飲んじゃうと、舌が奢っちゃっていけません。

点数83点
軽井沢 バーベキューの出来上がり

バーベキューが焼き上がりました。
牛肉と野菜のバーベキュー (by とおる)
まぁ誰が焼いてもこうなるとは思いますが、ちゃんと美味しいバーベキューでしたよ。 設営から掃除まで、お疲れさまでした>とおる氏

Le Monde Pinot Bianco 2023 [Le Monde]
名称Le Monde Pinot Bianco 2023
レ・モンデ ピノ・ビアンコ 2023
生産者Le Monde
レ・モンデ
価格(ひろくんから)
購入店

 こちらはひろくんが持参されたフリウリの白です。 このボトルを見た瞬間、「あれ?これ見たことあるぞ」と思いましたが、 それもそのはずお昼の新幹線で稽古した銘柄と全く同じです。 ひろくん的には全く気づかずに持ってきたそうです。まぁそういうこともありますよ。

 というわけでワインの感想的にはお昼に書いたものと特に違いは無いのですが、 コチラの方が提供された時点での温度が低かったので、よりタイトな味わいに感じられました。 温度って大事ですよね~。

 このワインに使われている品種のピノ・ブランって、どちらかというと薄くて没個性な印象があるのですが、 このワインに関しては結構しっかりした味わいで好印象でした。

点数77点
軽井沢 おつまみいろいろ

ayucowさんにちょこちょこと作って頂いたおつまみいろいろ。
キュウリのピクルス
茸のソテー
セロリのヨーグルトマリネ
キャロットラペ
ピリ辛ウズラの卵 (by わた)
ウズラ以外は"Made by ayucow"です。こういうのがあれば無限に飲めますよ。

Canto 2022 [Podere Casanova]
名称Canto 2022
カント 2022
生産者Podere Casanova
ポデレ・カサノーヴァ
価格(ayucowさんから)
購入店

 そのayucowさんが持参されたワインがこちら。 イタリアはトスカーナの白で、品種はソーヴィニヨン・ブラン、グレケット、 シャルドネ、ヴェルデッロとのこと。 樽発酵、ステンレスタンク熟成だそうです。

 色は無色に近い薄レモン色。香りも柑橘系のスッキリしたタイプ。味わいもスッキリ。 なんとなく青さが残る感じがあって、典型的なスッキリ系のイタリア産白ワインって感じですね。

 このワインが一番記憶が薄いんですよ。 なんとなくつかみドコロがないままにグラスが空になってしまいました。 時間をかけて飲んだら違う表情を見せてくれたのかも知れません。

点数73点
軽井沢 キュウリとセロリのサラダ

ここから先は料理の作者情報が更に怪しくなります。
キュウリとセロリのサラダ (by Mayumi)
だれが作った料理なのかは分かりませんが、たぶんキュウリが入っているので"by Mayumi"でしょう。 キュウリの青さと青い感じの白ワイン、相性は悪くなかったと思います。

Barolo Terre di Carlin 2019 [Rivetti Massimo]
名称Barolo "Terre di Carlin" 2019
バローロ "テッレ・ディ・カルリン" 2019
生産者Rivetti Massimo
リベッティ・マッシモ
価格(とおるの安ワインさんから)
購入店

 ここからごっついイタリア産の赤が続きます。 まずはとおるの安ワインさんが持参されたバローロから。 この銘柄の2016年産とは稽古済み、 不思議と熟成感が強かったイメージがあります。

 色は薄めで赤めの紫色。ネッビオーロらしい外観です。 香りもいかにもネッビオーロで、果実感を抑えて肉っぽい雰囲気が香り、 やや熟成が進んでおりどことなく発散的な印象を受けました。 味わいはもいかにも!で、甘さはほぼ無くカッチリ硬派。典型的なバローロって感じですね。

 以前のような過度の熟成感はありませんが、 やっぱりヴィンテージの割には開いているというか、平たい感じのワインです。 酸化的な環境で熟成されているのかも知れません。

点数82点
軽井沢 ネギの洋風おひたし

こんな料理もありましたね。
ネギの洋風焼きびたし (by ayucow)
ネギとコンソメのシンプルな料理なのですが、 長さを揃えてきれいに並べるとレストラン感が出る、という学びを得ました。

Barolo 2019 [Casa E.di Mirafiore]
名称Barolo 2019
バローロ 2019
生産者Casa E.di Mirafiore
カーサ・E・ディ・ミラフィオーレ
価格(わたさんから)
購入店

 バローロがもう1本あります。こちらはネッビオーロがとてもお好きで、通称「ネビオ」のわたさんが持参されたもの。 造り手のミラフィオーレは「ピエモンテのワイン造りの伝統を象徴するワイナリー」だそうです。

 色は、前のバローロと大きな違いは無く、こちらも薄めで明るめの紫色です。 香りも、最初嗅いだ時は「同じじゃん」と思いました。果実の香りよりももっとアーシーな、土っぽさを感じる香りです。 味わいは、前のバローロの無駄な部分をそぎ落として丸く仕上げた、という感じです。 注いですぐは「こちらの方がちょっと良いね」くらいだったのですが・・・

 時間が経つとその差がどんどん開いていって、前のバローロは痩せていき、こちらはさらに大きく丸くなっていきます。 どちらも抜栓自体は昼のうちにされているので、グラスに注がれてからの変化でこんなに大きな差が出るんですね。 最後にはほれぼれするようなネッビオーロになりましたよ。

点数91点
軽井沢 ポトフ

あいさんにホッとする料理を作って頂きました。
ポトフ (by あい)
ミネストローネかな?汁物というか、こういう胃が温まる料理があると嬉しいですね。

Brunello di Montalcino 2016 [Castello Banfi]
名称Brunello di Montalcino 2016
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2016
生産者Castello Banfi
カステッロ・バンフィ
価格(あいさんから)
購入店

 あいさんが持参されたのがこちら、バンフィのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。 この造り手のロッソ・ディ・モンタルチーノの2015年産とは稽古済み。 品種はサンジョヴェーゼで、24ヶ月オーク樽熟成、 その後8~12ヶ月の瓶内熟成で合計最低48ヶ月熟成という気合の入った1本です。

 このワインで15本目(1本はマグナムなので16本相当)、参加者8人なので一人マル2本。 さすがにあまり覚えていませんし、メモすることも放棄していたようで、記憶があやふやではあるのですが、 ネッビオーロと比べるとサンジョヴェーゼは人懐っこいというか、 あまり頑固にならずこちらに微笑んでくれるような気がしますね・・・というとてもあやふやなコメントで失礼します。

 翌朝もちょっと残っていたので、その時しっかり確認すれば良かったな・・・と考えても後の祭りでございます。

点数(85点)
軽井沢 ゴボウとレンコンの炒めもの

イタリアの土っぽいワインに合わせられた料理がこちら。
ゴボウとレンコンのバルサミコソテー (by ayucow)
きっとピッタリ合っていたんだと思います!

Les Larmes Celestes 2023 [Ch. Bouscasse (Alain Brumont)]
名称Les Larmes Célestes 2023
レ・ラルム・セレステ 2023
生産者Ch. Bouscassé (Alain Brumont)
シャトー・ブースカッセ (アラン・ブリュモン)
価格(Mayumiさんから)
購入店

 『スーツケースに隙間があったから』という理由でMayumiさんが持参されたのがこのデザートワイン。 フランス南西地区の甘口ワインですね。容量は500mlの少し小さめボトルです。

 外観は普通に白ワインだけど、香りがめっちゃ蜂蜜です。味わいもまるで蜂蜜。それにほんのり葡萄の味わい。 ソーテルヌとは違う、純粋に葡萄の甘さを凝縮したようなワインです。

 16本目なのにコメントがちょっとしっかりしているのは、このワインは翌朝再稽古させて頂いたからです。 朝から頂く甘口ワインもオツなものでしたよ。

点数80点
軽井沢 ししとうの炒めもの

カメラに残っているこの日最後の料理がこちらでした。
ししとうの炒めもの (by Mayumi)
この後もフリッタータやバター煮干しパスタ(ayucow専用) もあったみたいですが、写真にすら残っていません。記録係失格であります。

軽井沢 ビリヤード

大人の遊びが充実しているのもこの別荘の魅力です。 まずはビリヤード。とおる氏がめちゃくちゃ上手いことに皆さん腹を立ててました(嘘です)

軽井沢 卓球

ビリヤード台に天板を置いて卓球もできます。 ネットが無いので、師範が買って来るなどと約束したとかしないとか。 調べたら「ポータブル卓球ネット」ってのが1,000円くらいで売られているんですね。 来年は買っていきます!忘れると思うので来年リマインドしてください>皆様


そんな感じに夜は更けて、今年は比較的早めの時間(0:30頃)にそれぞれの部屋でおやすみなさい。


19日(日)

軽井沢の別荘 庭

おはようございます。軽井沢は静かな朝を迎えております。

いやーよく寝た、というか寝すぎました。 「私は朝起きるのが早いから朝食を担当します」と宣言しておったのですが、 まさかの寝坊。起きたのは8時過ぎ。皆さん既に起きていて、大急ぎで朝食を作りましたよ。

軽井沢の別荘 朝食

師範が作ったトラディショナルな朝飯は下記です。
ご飯(3合じゃ足りなかったな)
塩鮭(もう少し追い塩しても良かった)
味噌汁 豆腐と小松菜(味噌を持参して正解)
野沢菜漬 (切っただけ)
他にも昨日の残りを並べて頂いて、結構豪華な朝食となりました。

Moet & Chandon Grand Vintage Rose 2015 [Moet et Chandon]
名称Moët & Chandon Grand Vintage Rosé 2015
モエ・エ・シャンドン グラン・ヴィンテージ ロゼ 2015
生産者Moët et Chandon
モエ・エ・シャンドン
価格(Mayumiさんから)
購入店

 軽井沢の朝はもちろん「朝シャン」ですよ。昨年も朝はロゼ・シャンパーニュでした。 こちらははMayumiさんが持参されたもの。 この銘柄とは、8年前に2002年産と稽古しています。 品種構成はピノ・ノワール 52%、シャルドネ 27%、ムニエ 21%で黒ブドウ主体です。

 色はかなり濃いめのピンク。黒ブドウの比率が高いことが伺えます。 香りもベリー感がはっきりあって、ヴィンテージの割には若い印象を受けます。 味わいも若いですね。造り手の矜持が感じられます。

 さすがのヴィンテージ・ロゼ、美味かったっす。 やっぱり良いシャンパーニュというのはヴィンテージより若く感じられるというか、 飲み頃を迎えるまで時間がかかるような印象を受けますね。 若いうちに飲むんだったらもっとお手頃な物の方がコスパが良いかも知れません。

点数82点
軽井沢の別荘 朝から乾杯

朝からロゼ・シャンパーニュで乾杯。写真でもわかると思いますが、しっかりと色の濃いシャンパーニュなんですよ。 いやー、極楽だわ。

Eidosela Seleccion Albarino 2017 [Bodegas Eidosela]
名称Eidosela "Selección" Albariño 2017
エイドセラ "セレクシオン" アルバリーニョ 2017
生産者Bodegas Eidosela
ボデガス・エイドセラ
価格3,980円 (ワインくじ/通常価格:5,500円)
購入店銘醸ワイン専門 CAVE de L NAOTAKA

 このワインは師範が持参しました。 Cave de L.NAOTAKAのワインくじ4等だったワインです。 ちょっと熟成した、稽古範囲をオーバーする値段のアルバリーニョなんてあまり経験ありませんから、 丁度いい機会だと思い持参しました。

 色は結構濃いめのレモン色。香りは、アルバリーニョの潮風感を凝縮したイメージ。 良い感じ熟成感もあります。味わいも濃いですね。 こういうアルバリーニョは珍しいかも。樽香は無いのですが、それでも高いワインの味がします。

 アロマティックな品種の高級感って難しいというか、 安くても普通に美味しいから高いお金を出す気にならんのですよね。 その点、こういうワインくじみたいなので手に入ったりすると、自分の視野が広がって良いかも知れません。

点数80点
Valtellina Superiore Riserva 2017 [Nino Negri]
名称Valtellina Superiore Riserva 2017
ヴァルテッリーナ・スペリオーレ・リゼルヴァ 2017
生産者Nino Negri
ニーノ・ネグリ
価格(Mayumiさんから)
購入店

 まだ午前中ですが、赤ワインも飲んじゃいます。 このワインはMayumiさんが持参されました。品種はネッビオーロですが、産地はピエモンテじゃなくてロンバルディア。 ピエモンテの隣、オシャレの発信地ミラノを擁する州ですね。

 色はネッビオーロらしく薄めの紫色。 香りは、ネビオことわたさん曰く『涼しげなネッビオーロ』。 香りはスミレと赤い果実。味わいはタンニンそこそこしっかり、でも硬派な感じではなく明るい印象を受けます。

 バローロやバルバレスコやランゲ・ネッビオーロよりも親しみやすい感じでした。 今回の合宿でネッビオーロ3本と稽古しましたが、ネッビオーロもいろいろですね。 ただ、共通しているのは「薄い色」、今後こういう色のワインを見たらまずネッビオーロを頭に浮かべることにします。

点数81点
Corte 2018 [Podere Casanova]
名称Corte 2018
コールテ 2018
生産者Podere Casanova
ポデレ・カサノーヴァ
価格(ayucowさんから)
購入店

 このワインは、本当は前日のディナーの際に出す予定だったのですが、 師範の監督不行き届きのせいで出すのを忘れておりました。 品種はサンジョヴェーゼ、メルロー、カベルネソーヴィニヨン。 フレンチオーク樽3か月熟成。ayucowさんが持参されたもので、 造り手は前日の白と同じポデレ・カサノーヴァです。

 そして、更に申し訳ないことに、白同様このワインもあまり印象に残っていないんですよ。 そしてメモも残していません。 サンジョヴェーゼ主体のところにカベルネやメルローといったボルドー系品種がプラスされているので、 スーパー・トスカーナ的な雰囲気だったのかな?いやー、申し訳ないです。

 次回からは、出し忘れたりメモり忘れたりしないよう、もっと管理をしっかりさせて頂きます。 今回は誠に申し訳ございませんでした!

点数(79点)
軽井沢の別荘 朝から赤ワイン

 そんな堅苦しいことは置いといて、朝から頂く赤ワインは美味いわけですよ。 長い時間をかけてじっくり飲んでますんで、ひどく酔っぱらうことも無く、心地よい酔い感がずーっと続いております。

軽井沢の別荘 檜風呂

こちらが別荘の檜風呂。朝風呂を使わせて頂きました。 実はこの風呂に入るのは初めてなんです。 この別荘にはこのお風呂以外にもっと簡素なユニットバスもあって、 昨年も昨日も間違ってそこに入っておりました。 バスコートに面した檜風呂、朝から極楽続きです。

軽井沢の別荘 ランチ

 風呂から上がるともうランチです。 ほんとayucowさんとあいさんとMayumiさんは良く動いてくれますよ。 朝食以外は飲む専門で申し訳ないです。

Collet Brut Millesime 2006 [Collet]
名称Collet Brut Millesimé 2006
コレ ブリュット ミレジメ 2006
生産者Collet
コレ
価格(ayucowさんから)
購入店

 ランチももちろんシャンパーニュで始めます。 このワインはayucowさんに持参して頂きました。 この銘柄とは2年前にVT2008と、 昨年VT2008のマグナムと稽古しています。 これもVT2008かと思いましたが、よく見るとVT2006なんですね。このヴィンテージはお初でございます。

 色はやや濃いめのレモン色で、泡立ちはとても細かくクリーミー。 香りは熟成シャンパーニュらしい焼きリンゴとバターとブリオッシュと高菜漬が香ります。 味わいも甘味と酸味がしっかり濃くて存在感があります。これも美味いなぁ。

 やっぱり良いシャンパーニュは熟成させましょう。 しっかりした酸味があるから、そうそう傷んだり飲み頃を過ぎたりはしませんよ。 20年近く前のシャンパーニュ、とても美味しゅうございました。

点数85点
軽井沢の別荘 ランチ

料理がどんどん出て来ます。
ワンタンスープ (by ayucow)
リゾット (by あい)
ズッキーニのサラダ (by Mayumi)
山葵菜のサラダ (by わた)
アクアパッツァ (by Mayumi)
だれがどれを作ったのか判然としませんが、ほんとこの3人がいると、まるでレストランですわ。ありがてぇです。

Ried Mordthal 2022 [Fritsch]
名称Ried Mordthal 2022
リード・モルタル 2022
生産者Fritsch
フリッチ
価格(あいさんから)
購入店

 次の白ワインはあいさんが持参。ご友人がハンドキャリーされたものとのことだったと思います。 造り手のフリッチはオーストリアでは有名どころですね。先月もピノ・ノワールと稽古しております。

 外観はややしっかりしたレモン色。香りは「ザ・リースリング」ですな、 これぞぺトロールといった灯油やキューピー人形が香ります。 味わいはやや甘め。アルコール度数は普通に12.5%あるので、葡萄の熟度が高かったのだと思われます。

 典型的なドイツやオーストリアのリースリング、という感じでした。 とおる氏はこういうのが好きらしいです。確かに分かりやすく美味しいっすよね。

点数80点
軽井沢の別荘 スパゲティ・ボロネーゼ

〆の料理がこちらです。
スパゲティ・ボロネーゼ (by ayucow)
お肉たっぷりでチーズたっぷり、思わず大きな写真を載せたくなるほど美味しゅうございました。

Beaumont Ariane 2019 [Beaumont Wines]
名称Beaumont "Ariane" 2019
ボーモン "アリアンヌ" 2019
生産者Beaumont Wines
ボーモン・ワインズ
価格(ひろくんから)
購入店

 〆のワインがこちらです。ひろくんが持参された南アフリカ産の赤。 ボルドーに同じ綴りの"Chateau Beaumont"というワイナリーがあるんですが、関係あるんですかね? 調べてもわかりませんでした。

 色はしっかりと濃い青紫色。普通にボルドーな外観です。 香りも、黒系果実の雰囲気たっぷりで、樽は補助的でこちらもボルドーっぽいんですよ。 味わいも、南アにありがちな焦げタイヤ感も無くてまるでボルドーです。

 こういうワインはやっぱり落ち着きます。 ブルゴーニュのような博打感ではなくく、ピエモンテのようなビックリ箱感でもない、 文字通りの安定感。しっかり楽しませて頂きました。

点数81点
軽井沢 別荘のテラス

ランチも終わってお片付けタイム。テラスからのこの眺めもまた来年、ですかね。その時までにまた美味しいワインの情報を仕入れて、 次は朝寝坊しないように頑張ります。

軽井沢の別荘で稽古したワインたち

「軽井沢スパルタ合宿2025」で稽古したワインたち

後ろ髪を引かれつつ帰りのタクシーを待つ参加者たち。

今年もアー写風に撮ろうと思いましたが、短パンのオッサンがいるだけで全然雰囲気が出ないことを学びました (クリックしても拡大しません)

あさま642号

帰りの新幹線は、軽井沢14:35発あさま642号(写真はその前の通過電車です)

今どきはスマホで指定席が取れて、スマホで改札を通れるので便利になりましたね。 ただ、えきねっとでの予約なんて年に1回のこの時しかやらないので、 毎回「どうするんだったっけ?」ってなっちゃうわけですけどね。

あさま642号 車内

新幹線の車内でも稽古を続けます。 師範は残った南アの赤を持ち帰らせて頂きました。グラス2杯分くらいあったかな? 益々開いて美味しくなっていましたよ。

昨年はこの後東京駅で更に飲んだのですが、この日は横浜中華街で家族の夕食だったので、 そのままサヨナラして自宅に帰りました。皆さんはラーメンとか食べに行かれたみたいですね。

いや~、楽しい週末でした!


総括

そんな感じの一泊二日の「軽井沢スパルタ合宿」。 掛かったお金は、往復の交通費が12,000円くらい、現地での食材やタクシー代や別荘利用費が9,500円くらいでした。 現場ではあまりお役にたてない師範ですが、記録係を頑張りますのでまた来年もよろしくお願いします!>皆様

「軽井沢スパルタ合宿2025」の参加者

絵画の中にいるような別荘生活でした