- 門下生
ヒマでやることが無いゴールデン・ウィーク、同じくヒマな師範代と横須賀しょうぶ園まで藤の花を見に行きました。 このあたりでは一番藤棚が立派、ということのようです。普段は入園無料のようですが、「藤まつり」の期間は大人一人500円、 駐車場が30分250円です。
園に入るとすぐに、白花が咲き誇る藤棚がありました。確かになかなか立派です。これは期待できるな!と思ったわけですが・・・
風に揺れる藤の花、なかなか優雅でしょ。風流を解さない師範をして平安の時代にいざなってくれます。
豪華だったのはそこだけで、紫色の藤はほぼ終了しておりました。 ちなみに「藤まつり」は今日までみたいです。明日からは入園無料です。一番来ちゃいけない日に来てしまいました。
藤はかなり残念でしたが、菖蒲畑の脇ではカスミソウが咲いていました。 花束の脇役としてよく見かける花ですが、こうやって野辺に咲いているのは初めて見た気がします。
あと、園内にはシャクナゲの一角もあって、最盛期はとても華やかだったみたいなのですが、 これもほぼ終了状態。ようやく撮った花がこちらです。
なんといってもこの園の見どころは14万株が植えられた花菖蒲畑のようです。 この時期は全く花はありませんでしたが、一輪だけつぼみを見つけました。 見ごろは5月後半から6月前半くらいらしいので、その頃またヒマだったら伺おうと思います。
せっかく横須賀まで出向いてきたから地魚でも食べようと思い、Google Geminiさんに『横須賀でゴリゴリの刺身がランチで食べられるところ』を尋ねたところ、 魚がし食堂はま蔵という店を紹介して頂きました。 横須賀漁港の中にある食堂で駐車場完備、Gemini君曰く『「これぞ市場の鮮度」という引き締まった刺身が食べられます。』とのことなので、 3年前に伊勢で食べた地魚みたいなのを期待して伺いました。
店内は、入口に食券販売機があり、そこで注文を決めて席に着く半セルフなスタイル。 開店と同時の午前11時に伺いましたが、その時点からちらほらお客さんが入るくらいな感じでした。
食券販売機にはお酒のメニューが無くて、「なぁんだ酒抜きか」と思いましたが、奥の冷蔵セラーにはちゃんとお酒やビールがありました(ワインはありませんでした)
飲み物や追加の料理はダイレクトにお金を渡して受け取るシステムみたいです。もちろんお酒を頂きましたよ。
・吉乃川 厳選辛口 300ml 740円
日本酒は300mlというサイズの瓶の流通が多いのがありがたいですね。これがお昼にはちょうど良いんだわ。
そして最近は普通酒でも昔みたいに「酒臭っ!」というのは少なくなった気がします。
「厳選辛口」とありますが、やや甘口で穏やかな感じのお酒でした。
食べた料理がこちらです。
・地魚丼 1,540円
地魚種類は、わらさ、すずき、真鯛、黒鯛、金目鯛、いさき、生しらすです。
残念ながらゴリゴリでは無かったのですが、それなりに歯ごたえのある白身魚が楽しめました。
あと、生しらすの鮮度が良かったのはさすがでしたよ。
そんな感じのヒマなゴールデンウイーク中日、帰りは師範代の運転でお昼過ぎには道場に帰り着きました。
| 名称 | Puglia Rosato 2024 プーリア ロザート 2024 |
|---|---|
| 生産者 | Pietralitta ピエトラリッタ |
| 価格 | 998円 |
| 購入店 | カルディ 川崎アゼリア店 |
本日の夕食メニューは、帰省してきた長女がコストコで買ってきたハイローラー、次女が旅行先から買ってきたリンガーハットの冷凍ギョウザ、パプリカのピクルス。
そういうメニューだとワインはもちろんロゼでしょう、知らんけど。
イタリアはプーリア州のロゼで、品種はボンビーノ・ネロとネグロアマーロ。「ボンビーノ」って、「貧乏の」みたいな感じで安ワイン道場っぽいっすね。
色は、オレンジより若干ピンクみの強いロゼ色。元の葡萄の色が濃かった感じがします。
香りは、明らかにアメリカンチェリーっぽいベリーの雰囲気が残っていて、香りだけ嗅いだら赤ワインと思うかもしれません。
味わいは、酸味おだやか、ほんのり甘め。ロゼらしいフレンドリーなバランスです。
「こういうので良いんだよ」って感じのワインが昨日今日と続いております。
昨日のはやや飲み手を選ぶ感じでしたが、このロゼは万人ウケしそうです。
流石はカルディ、一般人の好みをよく理解しているなぁ、という感じです。
| 点数 | 76点 |
|---|
| 名称 | ERA Sangiovese Organic 2024 エラ サンジョヴェーゼ オーガニック 2024 |
|---|---|
| 生産者 | Cantine Aurora カンティーネ・アウローラ |
| 価格 | 695円 (単品価格:1,163円) |
| 購入店 | 酒類の総合専門店 フェリシティー |
昨日はさんざん頭を使って飲んで疲れちゃったので、今日はあまり考えずにサクッと飲めそうなワインをチョイス。
イタリアはマルケ州のサンジョヴェーゼだけど、ボトルの首にインポーター(モトックス)が掛けたタグがあって、
そこには「有機JAS認証」と書かれているんですね。JASって「日本農林規格」なんだけど、輸入ワインも認証するんですね。
色は結構しっかりと濃い紫色ですが、濁りはなくて澄んでいます。
香りはしっかりサンジョヴェーゼですね。赤いベリーやスミレの香りを感じます。樽香はありません。
味わいは、狙い通りの軽さ。スイスイさくさく飲めてしまいます。
ちなみに料理はトンテキ、ニラ玉、蒸し野菜。
日本の食事ににボケーっとしながらサクサク飲める、普段のワインはこんなんで良いんですよ。
ただ、ワインを飲み慣れない人には酸っぱく感じられるかも知れません。
| 点数 | 72点 |
|---|---|
| リンク |
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連休中、どこかに出かける予定も無いので、久しぶりにブラインド飲み比べ企画を企てました。
題して
安ドネNo.1決定戦
3,000円以下のシャルドネを、銘柄を隠して持ち寄って、どれが一番美味しいか投票で決めよう、という企画です。
この手の企画、以前も2回ほど行っております。
安泡No1.決定戦 2022年7月
安ピノNo1.決定戦 2022年9月
実はシャルドネもお店主体で開催されたらしいけど、その時は師範不在でしたので、師範としては3回目の参加です。
会場は、豪徳寺駅前のワインステーション+さん。毎度おなじみのお店です。 こんなめんどくさい企画を受けてくれるお店なんてなかなか無いわけですよ、 いつもありがとうございます。
今回参戦されたのは下記10名の皆さんです。
・駅長(お店の中の人)
・おわこさん
・丹治さん
・satoshi10さん
・Andyさん
・Asamiさん
・Yasさん
・ユカコさん
・サカタさん
・安ワイン道場師範
ルールは以下です。
・それぞれがアルミホイルで包んだシャルドネをお店に預ける
・駅長が適当に選んだ順番で①~⑩まで50mlずつ提供
・各人が3点/2点/1点の配点で投票
・助役のマキさんが結果を集計
マキさんに用意して頂いた料理がこちらです。
・クレソンとパプリカのサラダ リコッタチーズのせ
・ローストペコロスに粒マスタードソース
・国産鶏とスモークベーコンのテリーヌ
・ブラウンマッシュルームのオイルマリネ
・生しらすのブルスケッタ
・新じゃがの行者にんにくソース和え
・タラの芽 バルサミコソース
春らしいメニューですね~。
ワインをテイスティングちびちび摘まめてとてもナイスでした。
それではみなさんで乾杯!真剣勝負でございます。
| 名称 | Paul Cluver "Village" Chardonnay 2024 ポール・クルーヴァー "ヴィレッジ" シャルドネ 2024 |
|---|---|
| 生産者 | Paul Cluver ポール・クルーヴァー |
| 価格 | (おわこさんから) |
| 購入店 |
ワインの感想に関しては、皆さんにも用紙をお配りしてきっちりメモを取っていますので、それを書き写して参ります。 っていうか、シャルドネばかり10本も続くと、書いてないと絶対忘れますから。
「色薄め。香りはトロピカルで樽は感じない。味わいは冷涼系。厚みがありつつキリッと旨い。シャブリかな?」
| 点数 | 79点 |
|---|
| 名称 | Annabella Sonoma County Chardonnay 2021 アナベラ ソノマ・カウンティ シャルドネ 2021 |
|---|---|
| 生産者 | Michel Pozzan Winery ミッシェル・ポーザン・ワイナリー |
| 価格 | (Yasさんから) |
| 購入店 |
今回、募集を開始した時点ではぜんぜん人が集まらなくて、最悪駅長と二人でやるか、という感じでした。 後半になってパタパタッと人が増えて、結果的には定員にしていた10名集まりました。良かったよかった。
「色は前のワインよりもちょっと濃い。香りはこちらもトロピカル。ただ1本目と違うのはアメリカン・オーク的なココナッツ風味の樽を感じる。 味わいもちょっと濃い。カリフォルニア産?」
答えは確かにカリフォルニア産、ソノマのシャルドネでした。ココナッツの香りが特徴的ですね。 昔はこういう香りのワインが好きだったのですが、最近はちょっと遠ざかっています。
| 点数 | 77点 |
|---|
| 名称 | La Maisonette Chardonnay 2020 ラ・メゾネット シャルドネ 2020 |
|---|---|
| 生産者 | Dom. Drouhin Oregon ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン |
| 価格 | 2,574円 (スーパーセールで40% Off (通常価格:4,290円)) |
| 購入店 | 銘醸ワイン専門 CAVE de L NAOTAKA |
満を持して師範が持参したワインがこちらです。 なんたってこのワインは2025年安ワイン総括で「ちょい安ワインNo.1」に選ばれましたからね。 お値段も本来は4,000円以上するものがセールで3,000円以下、というちょっとズルな感じではありますが、師範がルールを決めたので無問題です。
「これオレの。香り複雑。リンゴのフルーツ香りに上品な樽香。味わいも厚みがしっかりあってナイス。ただちょっと温度が低すぎたのか、香りが立たないのが残念。」
正解はやっぱり師範が持参したワインでした。 えこ贔屓して3点を投じて、間違いなく優勝できると思ったのに、同点で4位という平凡な結果に終わってしまいました(集計結果は最後に記載しています)
| 点数 | 83点 |
|---|---|
| リンク |
La Mesonette Chardonnay [Dom. Drouhin Oregon] 4,290円 |
| 名称 | Kendall-Jackson "avant" Unoaked Chardonnay 2024 ケンダル・ジャクソン "アヴァン" アンオークド・シャルドネ 2024 |
|---|---|
| 生産者 | Kendall-Jackson Vineyards & Winery ケンダル・ジャクソン・ヴィンヤーズ&ワイナリー |
| 価格 | (ユカコさんから) |
| 購入店 |
皆さんからは『今どき3,000円以下は難しい』とのコメントを頂いております。 確かにそうだよなぁ。「安ワインは3,000円以下」と決めたのは29年前だからね。 あれから物価は上がるし消費税率も変わるし・・・少なくともこういう会ではレギュレーション見直しの必要性がありますな。
「色は明るいレモン色。香りはこれまでで一番華やか(温度が高め?)。樽は感じない。味は濃い。どこかで飲んだことがある気がする。コノ・スルのベーシックな銘柄?」
正解はこれも米国産でした。今回、10本中5本が米国産です。あまり安ワインのイメージが無い産地ですが、 やっぱりこういう「コンテスト映え」が必要な場面では皆さん選びがちなんですね。
| 点数 | 78点 |
|---|
| 名称 | Big Smooth Chardonnay 2024 ビッグ・スムーズ シャルドネ 2024 |
|---|---|
| 生産者 | Sebastiani Next Episode セバスチャーニ・ネクスト・エピソード |
| 価格 | (サカタさんから) |
| 購入店 |
グラスは、1個で通す人もいるし2個使う人もいます。師範は1個にしました。全て頭の中で比較していく所存です。で、後半は全然違いがわからなくなったりします。
「色はこれまでで一番淡い。香りは非常に個性的、シャルドネじゃなくてヴィオニエみたいな芳香系の品種な気がする。 味わいはしっかり濃くて、明確に甘味と苦味を感じる。」
答えは、最近話題のビッグ・スムーズのシャルドネでした。まるで香料を加えたような華やかさがあって、なるほどこれはウケそうな感じですね。 ただアナベラ同様、師範個人的にはこういう系統はちょっとピンと来なくなっています。
| 点数 | 76点 |
|---|
| 名称 | Glenelly "Glass Collection" Unoaked Chardonnay 2023 グレネリー "グラス・コレクション" アンオークド・シャルドネ 2023 |
|---|---|
| 生産者 | Glenelly グレネリー |
| 価格 | (satoshi10さんから) |
| 購入店 |
これが6本目、後半戦に突入しております。時間的にはここまででまだ30分くらいしか経っていません。 皆さん真剣にグラスと向き合っております。
「色はこれまでの中くらいな感じ。香りには熟成した感じがあって、ボリュームも立派。 口に含むと、チリチリッとした刺激(苦味?)がある。シャルドネらしい味わい。」
答えは南アフリカのグレネリーでした。やっぱりポール・クルーヴァーとグレネリーは鉄板ですよね。 安定の美味しさを感じる1本ですが、その分あまり目立たなかったかも知れません。
| 点数 | 79点 |
|---|
| 名称 | Viré-Clessé 2016 ヴィレ・クレッセ 2016 |
|---|---|
| 生産者 | Dom. du Mont Épin ドメーヌ・デュ・モン・エパン |
| 価格 | (Asamiさんから) |
| 購入店 |
シャルドネ対決ですから、数本はブルゴーニュのワインが参戦すると思っていたんですが、蓋を開けると1本だけでした。 4年前の安ピノ対決の時は数本あったんですけどね。やっぱり「安ワイン」でブルゴーニュはもう難しくなったのかなぁ。
「色は濃いめ。明らかにこれまでとは違う黄金色。 香りにも漬物的な熟成感がしっかり感じられる。味わいは、酸味しっかりでドライな感じ。バック・ヴィンテージのブルゴーニュ?」
正解は、唯一のブルゴーニュ、ヴィレ・クレッセでした。ヴィンテージは2016年、このワイン自体はずいぶん以前に入手されたそうですが、 今でも3,000円以下で売られていますね。価格の優等生だと思います。結果は堂々の2位入賞、師範もこのワインに1点を入れさせて頂きました。
| 点数 | 81点 |
|---|
| 名称 | Castro Cellars Chardonnay 2021 カストロ・セラーズ シャルドネ 2021 |
|---|---|
| 生産者 | Castro Cellars カストロ・セラーズ |
| 価格 | (Andyさんから) |
| 購入店 |
残り3本ですが、このあたりからほんとに分からなくなってきます。 自分のテイスティング能力の限界もありますが、この後3本はとても似た感じだったんですよ。順番って重要ですよね。
「色はやや濃いめ。香りのボリュームが大きく、これまでで一番華やかな気がする。 味わいは、濃からず薄からず、「普通に美味い」のど真ん中。ブルゴーニュ?」
答えは、「ナパヴァレー・ワイン・ジャパン・ベスト・エデュケーター」のAndy先生が持参されたカリフォルニア産でした。 ブルゴーニュと見まがうような上品さがありましたよ。
| 点数 | 80点 |
|---|
| 名称 | Casalforte Chardonnay 2024 カサルフォルテ シャルドネ 2024 |
|---|---|
| 生産者 | Casalforte カサルフォルテ |
| 価格 | (丹治さんから) |
| 購入店 |
今回、師範としては大変な失態がありまして、それぞれのワインのお値段を聞き忘れています。 このクラスだと値段は重要な要素ですよね。『値段の安いワインには加点をした方が良い』という意見も出ていました。
「色はふつう。香りはシャルドネらしいリンゴに加えて、ちょっと埃っぽいような香りを感じる。 味わいは、甘さしっかりで濃さがある。シャルドネっぽくない感じがする。」
答えはイタリア北部ヴェネト州のシャルドネでした。ヴェネトのワインってもっと冷涼な感じがすると思っていたんですが、これも地球温暖化の影響でしょうか。 ちなみにお値段は1,500円くらいだったとのこと。結果は3位入賞でしたが、価格加点をすれば更に上位に行ったと思います。
| 点数 | 80点 |
|---|
| 名称 | Cono Sur "20 Barrels" Chardonnay 2022 コノ・スル "20 バレルズ" シャルドネ 2022 |
|---|---|
| 生産者 | Viña Cono Sur ビーニャ・コノ・スル |
| 価格 | (駅長から) |
| 購入店 |
いよいよ最後のワインです。みなさんよく頑張りました。 アルミホイルに包んでも、あきらかにこのワインだけボトルの太さが違います。 駅長がニヤニヤしながら注いでました。
「色はやや濃いめ。しっかりとした樽香と程よい熟成感。本気のシャルドネを感じる。ブルゴーニュ?マコンあたり?」
答えは、安ワイン者なら知らぬもの無しの造り手コノ・スル、そこの上位銘柄である20バレルでした。 結果的には14点を集めてこのワインが優勝、師範も2点を投じております。やっぱコノ・スルしか勝たんのだな。
| 点数 | 82点 |
|---|
こちらが死闘の結果でございます(スマホだと見づらいかな?)。 みんな品質の高いシャルドネでした。
料理は、最初の1プレート以外に、こちらのフルーツやケーキを出して頂いております。 こんな真っ赤なブラッド・オレンジ、初めて食べました。まさに「ブラッド」な色ですね。 こういうのをつまみながら、残ったワインをそれぞれ手酌して楽しんでおりました。
こちらが今回参加した皆さんです(クリックしても拡大しません)
お忙しい中、ヒマな師範にお付き合い頂いてご参加頂きありがとうございました!
次は「ボルドー・ブレンド対決」ですかね。気が向いたらまた企画したいと思います。
参加したシャルドネの集合写真
| 名称 | Saigon Cabernet Sauvignon Gran Reserva 2019 サイゴン カベルネ・ソーヴィニョン グラン・レゼルヴァ 2019 |
|---|---|
| 生産者 | (N.A.) (不明) |
| 価格 | 500円 (Glass) |
| 購入店 |
ここからは蛇足です。ちょっとだけ飲んで退散するつもりだったのですが・・・だいたい長居してしまうんですよね。
このワインは、ワインステーション+さんの常連さんが手土産に持ってこられたものだとのこと。
駅長に『ブラインドで当ててください』と言われましたが、バッチリ"Saigon"って名前が見えているわけですよ。
胸を張って「もちろんタイ産のワインです!」などと言いましたが、Saigonはベトナムっすね。
で、美味い不味いで言えば「普通」です。
頑張っているとは思いますが、やっぱり東南アジアのワインはまだまだ「お土産ワイン」のレベルを出ていないものが多い気がします。
| 点数 | 73点 |
|---|
| 名称 | Twyfeling Cinsaut 2024 トワイフェリング サンソー 2024 |
|---|---|
| 生産者 | Bosman Family Vineyards ボスマン・ファミリー・ヴィンヤーズ |
| 価格 | 1,300円 (Glass) |
| 購入店 |
『今サンソーがきている』という駅長に、サンソーを3本並べて頂きました。
その中から、どういう基準で選んだんだか全く覚えていませんが、このワインをチョイスして飲んだようです。
もちろん、メモも何も取っておりませんので、どんなワインだったかは忘却の彼方ですが、
シャルドネばかり飲んでいたので、こういうしっかり感のある赤は嬉しかったみたいですね。
レシートによれば、これ以外に2杯グラスワインを飲んでいるようです。
写真も撮っていないってことは、相当出来上がっていたんでしょうねぇ。
| 点数 | (80点) |
|---|
| 名称 | Gardet Brut Tradition N.V. ガルデ ブリュット・トラディション N.V. |
|---|---|
| 生産者 | Gardet ガルデ |
| 価格 | 8,500円 (お店価格) |
| 購入店 |
人間、酔っぱらうとろくなことしませんね。この期に及んでなんとシャンパーニュをボトルで注文しているようです。
理由は全くわかりません。駅長にそそのかされたのかも知れませんし、カウンターの隣に座って頂いた女性がお美しかったからかも知れません。
じゃぁこのワインのことを全く覚えていないかと言えばそうでもなくて、黒ブドウ主体なのかな?ベリーっぽい感じがしっかりしたシャンパーニュだったような記憶があります。
そして、「美味しいですよ~」とその場に同席した皆さんに振る舞い酒したような気がします。とんだ陽気なオッサンですな。
お会計は、樽ドネNo.1対決の参加費用が3,500円、蛇足で飲んだワインが4杯と1本で12,800円でした。
あ~飲んだ、飲んだぁ。
| 点数 | 82点 |
|---|